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2020年8月24日 (月)

佐藤琢磨、2度目のインディ500優勝

凄いぞ!おめでとう!
日本人として、サポートの弱さから2008年途中にスーパーアグリの撤退とともにF1シートを失った後、2010年からアメリカ、インディカーに戦いの場を移した佐藤琢磨選手
日本人のF1表彰台獲得者3人の内の一人で、実力だって問題ないけどエンジンもスポンサーの後ろ盾が無くては日本人では、シートを得る事など無理なんです。
それでも、インディカーに戦いの場を移してからは、過去の日本人選手の結果なんか関係なし、当初はチーム力も有り“KVレーシング”では鳴かず飛ばずの結果でしたが、2012年“レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング”に移籍してインディ500の最終ラップ2位だった佐藤琢磨が、1位のダリオ・フランキッティにパッシングを仕掛けたが、不幸にもスピンクラッシュして、TVの前で全身から力が抜けたのを覚えています(ToT)
でも、結果を残せ無かったが"Hard Charger award"を受賞してアメリカ人の記憶に爪痕は残せたのでしょう
2013年に"A.J.フォイト・エンタープライズ"に移籍して、初優勝を飾り、日本人の記録を次々更新しつつ、2017年に遂に“アンドレッティ・オートスポーツ”で、とうとう「インディ500優勝」を飾ったのです。
実況含め、日本人としてすっげぇ盛り上がった事を今でも覚えていますし、周回遅れになっていながら挽回して優勝とかドラマあり過ぎでした。
そして昨年は、2017年同様劇的な展開で3位、今年は予選3位でのスタートですから、考えちゃいけないと思っても優勝有るんでねぇの?って思っちゃいますよね
レース展開は、「No Attack No Chance」を唱える佐藤琢磨っぽくない終始冷静なレース運びで、快走を続ける“スコット・ディクソン”を追い越す様なそぶりもないまま後ろから様子を見続けているので、無理なのかな?って心配していたら、157周目についにディクソンを捉えオーバーテイク!
やっぱインディ50周ですね、インディ500はラスト50周が一番面白いっすからσ(^◇^;)
それからはもう、胃がキリキリしそうな神経戦で、残り5周の所で“スペンサー・ピゴット”のクラッシュでイエローフィニッシュとなり「佐藤琢磨、2度目のインディ500優勝」の結果と成りました。
まぁ最後の5周の展開に握った拳の出し場所を無くして気持ちのやりどころを無くしたまま・・・あぁぁぁぁああぁぁぁあ・・・あ優勝だぁ!ヽ(^o^)丿
とにかく凄い事です。
インディ6勝と言うと、インディトップドライバーからしたら、たいした成績では無いけど、その内2勝がのどから手が出そうなアロンソの目の前で2回のインディ500優勝ですからね、確実に持ってる人なんでしょう(^.^)
すでに43歳ですから、トップカテゴリーでの年齢的な限界点は近いでしょうがσ(^◇^;)は応援し続けますよ
2020i5001
イエローフィニッシュとなりましたが、2度目のインディ500優勝です!

2020i5002
インディ500優勝、決勝順位です。

2020年7月25日 (土)

VHSが壊れる前にデジタル化しようと

とある時期を以て、ビデオテープで保存してあり、すでにDVD化されている物は、一気に処分してしまったのです・・・がぁ
メディア化される訳が無い特番等はまだまだ残したままにしてあります。
でもね、そのビデオテープを再生するデッキの状態の維持がヤバい感じで数年は通電すらしていない状態!
試しに繋いだら無事動いてくれました(^O^)v
こりゃぁ動くうちに貴重な物から順番にBD化してしまおうと、数日前から始めましたが、最初に選択したのが懐かしい日本におけるF1元年と中嶋悟フル参戦の1987年から始まったF1-GPのフジテレビ総集編です。
流石に古い・・・しかも長時間番組なのでS-VHS 3倍速での録画とかもう最悪(T_T)
ブラウン管時代の画質はこんなに悪かったのか?と驚くばかりで、初期は編集でCM抜きとかしていたからなおさら画質が(ToT)β→S-VHSとかしてたし
将来、現代の様に高画質で取り込みできる事が解っていたら、標準で残していたのにと無念です(--;) ウ
しかも、古いテープで3倍速なもんだから、トラッキングが安定しなくてTBC付きのデッキでギリ耐えていてくれてるけど、他にも音声や飛びノイズがチラチラ出ていてかなり来ているのが解りますが、それでも、今観ると新鮮で、画質通り越して見入ってしまいます。年によっては6時間とか有りましたからね、取り込みは1:1だし、とにかく頑張ってBD化を進めなくてはσ(^◇^;)Sena91

2020年7月 2日 (木)

やっと始まる感のモータースポーツ

普通なら3月中に開幕して、今頃大いに盛り上がっていたはずのモータースポーツ界だけど、世界的なコロナ騒動で、粗沈黙したままで、6月にアメリカでNASCARとINDYCARは無観客で始まり、7月からやっとこさヨーロッパ系のモーターレースが開幕します。
その為に、解約していたスカパーも再契約して準備万端!(^.^)
明日からは、オーストリアGPのフリー走行が始まりますので、今からワクワクですよ
INDYCARも第2戦がインディアナポリスグランプリが現地4日に行われるので、今週末は、レース鑑賞で大忙しになりそう
コロナ騒動で延期になった期間を凝縮されるので、毎週レースが楽しめそうで嬉しい悲鳴ですよ(^O^)v
8月からはWECも始まりますし、こりゃぁ週末は寝れないな(--;)ルマンは寝るけど
ただ、国内レースの動向がいまいち掴めない、F1鈴鹿は中止になってしまいましたし、スーパーGTのテストは行われたけども、予定通りなら7月から始まる予定になっています。
コロナの第2波が出るかどうか動向でどうなるか解りませんが、楽しみだぁ

2017年6月18日 (日)

ル・マン 24時間レース開催中

fXmN1昨夜からフランス、サルト・サーキットで世界3大レースの一つと言われる「ル・マン24時間レース」が始まっています。
昔の耐久レースは壊さない様にゴールへ導く感が有りましたが、最近の耐久はもう長時間のスプリントレースと同じで、下手すると燃料制限でチマチマ走っているスプリントレースよりもエキサイティングです。
そんなレースを24時間ぶっ続けですからスッゴいですねぇ(^_^;)
ただ、24時間ですけどTV放送は夜間を省略して全部放送される事は比較的無かったのですが、今年は24時間全部生放送と言う、超太っ腹な放送をJSportsチャンネルが流してくれています。
こりゃぁ見る方も全編見なくてはと録画しているけど、まだ7時間程度しか鑑賞できていないっす(^_^;)一週間かかりそうだな
モータースポーツのニュース見ない様に努力しなければ(爆

2016年3月19日 (土)

F1やっと開幕

CS2015年のメルセデスのぶっ飛び最強シーズンを終え、短くて長いストーブ期間を過ごしていましたが、やっとやっと2016年のF1シーズンがオーストラリアから始まりました。
昨日のフリー走行FP1・2共に雨に祟られて満足なテストの出来ない状態でしたが、今日のFP3・予選共に雨は降らずに済みましたが、新たな予選方式は何だかドタバタした感じですねぇ
時間経過でタイムの遅い車が順次篩い落とされていくのですが、この方法だと最後に頑張ってスーパーアタックをって言う醍醐味が無くなり、Q1・Q2・Q3と最初の混雑中にどれだけ良いタイムを出せるかどうかが肝に成ってきます。
だから、最後のポールポジション争いでは、今年も強いメルセデス2台だけで走る中、3位以下のドライバーはもうとっとこ車を降りて体重測定に向かうなんだか一番大事なポールポジション争いが冷めた感じで最後は時間が余る尻つぼみな新予選でした(^_^;)面白いのはQ1・Q2だけです

それよりも、大変な事に成っているのが日本でF1を観戦する方法なんですよ、地上波だけでなくBSでの放送すら無くなってしまい、CS又はjCOMとの有料チャンネル契約しなければ見る事が出来なく成ってしまったのです。
明日の決勝で初めて気が付く人も居るでしょう(^_^;)ギリギリでの発表だけにBSフジ頼みだったファンではアンテナ取り付けや契約なんたらかんたらで初戦オーストラリアを観戦できないで落ち込んでいるんでしょうね
良かったぁモーターレース好きのσ(^◇^;)はCS一本でF1だけでなくINDY・SF・SGT・WECを観戦しているから他に選択肢が無かった事が幸いでした。

2015年5月14日 (木)

アナザーストーリーズ「アイルトン・セナ事故死 不屈のレーサー 最期の真実」見た

あかん、今頃あの程度の内容で番組作る意味が全く分からないし「アイルトン・セナの事故死に迫るドキュメンタリー番組」なんて言いつつ何一つ何処が最後の真実だったのか?
どう贔屓目に見ても客寄せ目的の番組タイトルでしか無かったです。
ぶっちゃけ、セナ事故死時に関わる周囲の人間関連当人の裏話を話すだけ。
アナザーストーリーだから大きく見て間違っていない訳ですけど、最期の真実ならばパトリック・ヘッドやエイドリアン・ニューウェイの話でも出して欲しいねぇ
何かしらの真実はそこに有るはずなんだから(--;) ウ
悪夢の1994年サンマリノグランプリを取り出すなら、バリチェロ、ラッツェンバーガーの事故だけではなくJ.J.レートとペドロ・ラミーのスタートアクシデントの重要さに触れていない事が余計にイライラした。
とにかく的確で重要な動画がサッパリ存在しない、少ない写真と擬音で適当に繋げて、関係ない動画で濁す・・・
滑舌に声質の悪く棒読み「真木よう子」の進行ってどんな意味あるのか???
「真木よう子」程度のギャラでは足りないだろうが、無駄な金使うなら必要な所に投資して番組を作って欲しいね
いや最低だった、映画「アイルトン・セナ音速の彼方へ」をレンタルして見る事をお勧めします。
↓同い年なだけにYouTubeでこれ見ても当時の絶望を思い出します。
https://www.youtube.com/watch?v=uMY8ikBcCuw

2015年4月18日 (土)

嬉しい悲鳴!

やっと先週のFIA WEC世界耐久選手権 2015 第1戦 シルバーストーン6時間レース(イギリス)のTV観戦が終わったのですが、今週もF1・インディーと連戦で全く休む間がありません。
しかも、今年はF1に残れず国内レースに復帰した小林可夢偉の凱旋レースになる、2015 スーパーフォーミュラ 第1戦までも有りますから、TVの前から離れる事が全く出来ません(爆
今のところ、やっとF1グランプリ第4戦:バーレーンGPのフリー走行二回目を見ている所ですけど、見終わる前にスーパーフォーミュラの予選が始まっちゃう(^_^;)

いっやぁ~嬉しい悲鳴っすぅ

2015 F1グランプリ第4戦:バーレーンGP
  17日(金曜日セッション)
    フリー走行1回目  フリー走行2回目
  18日(土曜日セッション) 
    フリー走行3回目  公式予選
  19日(日曜日セッション)
    決勝レース 

2015 スーパーフォーミュラ 第1戦・予選
    鈴鹿サーキット
  18日(予選)
19日(決勝レース)

インディカー・シリーズ 2015 第3戦
    ロングビーチ・グランプリ
  20日(決勝レース )

2015年4月11日 (土)

今週も大忙し

今年は、モーターレースを積極的にTV観戦しようと決め、CSの契約チャンネルを大幅変更したのですが、今週は半端無い事になってしまっています。
夜中は例外で基本、生放送はそのままTV観戦なんですけど、WECは耐久なので6時間ぐらいの長丁場σ(^◇^;)
優先順位は何が何でもF1なので、WECはスタートだけ見て、後は録画して観戦しようと考えています。
F1は、フリー走行から全て見るし、TVを独占し過ぎちゃうのも良くないのと、流石に疲れちゃうので・・・

2015 F1グランプリ第3戦:中国GP
  10日(金曜日セッション)
    フリー走行1回目  フリー走行2回目
  11日(土曜日セッション) 
    フリー走行3回目  公式予選
  12日(日曜日セッション)
    決勝レース 

FIA WEC世界耐久選手権 2015 第1戦
    シルバーストーン6時間レース(イギリス)
  12日(決勝レース )

インディカー・シリーズ 2015 第2戦
    ルイジアナ・グランプリ
  12日(決勝レース )

2015年4月 5日 (日)

モータースポーツ三昧

長年F1中心にモータースポーツのTV観戦を続けていましたが、バブル崩壊後にヨーロッパ系への投資も冷めたままの現状、TOYOTA・HONDAの撤退から始まり、今ではバックマネーのない日本人ドライバーは、実力関係なく見向きもされない悲しい時代が続いています。
その中で小林可夢偉は奮闘していましたが、ケータハム消滅によりF1への扉にはドアノブすら存在しなく、今年は古巣のTOYOTAに戻り、スーパーフォーミュラ参戦と日本でのレース活動に成ってしまいました。
今年からHONDAがエンジン抱えてマクラーレンとタッグを組んでF1復活はしましたが、今のままでは余程の事でも無ければフルタイムの日本人ドライバーは期待できそうもありません(--;) ウ
そこで今年は、以前からTV観戦していたインディカーシリーズだけでは納得できず、CSのチャンネル契約を見直し、一般チャンネルを全て解約
逆に、モータースポーツを放送しているGAORA・JSports・フジテレビNEXTのみに集約!
もうこれで基本的なモータースポーツはだいたいTV観戦できちゃいます(^^)
今日もフォーミュラE第6戦(ロングビーチ)・SUPER GT 第1戦(岡山国際サーキット)とモータースポーツ三昧で飽きる事がありませんでした(爆

2014年10月 2日 (木)

F1日本GPだぁ

今週は、待ちに待ったF1日本GPが鈴鹿サーキットで開催されます。
鈴鹿サーキットは、モーターレースの歴史の浅い日本で有りながら、嫌いだと言うドライバーを聞いた事が無いほどで、今では少なくなってしまったF1が開催されるオールドサーキットの代表各と言ってみ言い過ぎではないはず。
勿論、ファンとしては日本人ドライバーの出走は大事で、今年はチーム的に危ういケータハムの小林可夢偉選手出走決定の報は心底ホッとしました。
F1日本GPの誇れるところは、どのチームのドライバーにも偏った応援が無い事につきますが、それはヨーロッパのモーターレースを受け入れた時期が、近年最も個性層の厚いドライバー達が存在した時期最高の時だったのだと思います。
日本人の中嶋悟選手は大人気でしたが、残念ながら、その後も含めて現在まで日本人トップドライバーは現れていませんので、他のドライバーも同時に応援できているのが良い歴史を刻んでいると勝手に考えています。
ただ一つ心配な事が・・・台風18号の影響です。
2004年にが台風22号で土曜日のセッションがすべて中止とされた事が有りました。
鈴鹿は、テクニカルな高速サーキットなので、できればドライでのレースが希望ですが、降るならウェット+ドライなトリッキーな展開でお願いします(^_^;)

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