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2020年5月17日 (日)

ギターのメンテナンス その2

フレットの表面がくすんでしまい如何にも放置していましたって感じで、懺悔の身持ちでフレットを磨き、少し自己満足できました(^_^;
次はやはり弦を張って鳴る様にしなくては成りません
ただ、コロナ騒動で、近くの楽器店が休店していて、弦を買えなかったのですが、丁度お店を開けていたので、初めて“D'Addario”の弦を使おうと倍音能力が高いと謳う「ニッケルブロンズ弦 」を購入しMARTIN寄りな音を得る事できるかな?っと思い使う事にしました。
張っていて気がついたんですが、この弦ってシルバーなんで少し違和感がσ(^◇^;)ゴールドの弦しか見た事無かった
チューナーには“クリップ タイプ チュナー”を使っていますが、真っ新の状態でのチューニングには使いにくいです(--;) ウ
そこで、何か無いかな?って探したらスマホのアプリで“GuitarTuna”ってのが良さそうだなと試したら、弦毎のズレが見やすく、初期状態から目的の音階に絞っていくのが視覚的にスッゴく見やすい、基準音で決めてそこからチューニングする必要も無いし(基準音も可能)するするとチューニングを決める事ができました。
一々スマホ出すのも面倒ですので、後は“クリップ タイプ チュナー”で弾きながら合わせれば完璧
そうそう「ニッケルブロンズ弦 」ですが、今のところ判断しがたいです、シャリシャリ感は通常より感じましたが、鈴鳴りかどうかは解りません(爆
少し弾いてみて、まだ、小指の状態はもう一歩な感じなのでチューニングして今日は終わりました(^_^;   Img_0937
“D'Addario”の弦を使おうと倍音能力が高いと謳う「ニッケルブロンズ弦 」を購入
Img_0943  
シルバーな弦なんで少し違和感がσ(^◇^;)ゴールドの弦しか見た事無かった
Img_1415
スマホのアプリで“GuitarTuna”ってのが良さそうだなと試したら、弦毎のズレが見やすく、初期状態から目的の音階に絞っていくのが視覚的にスッゴく見やすい

2020年5月16日 (土)

ギターのメンテナンス

10年前に最後のギターだと、一目惚れ?から奮発して買った“Morris M-2009 SS”で、と~っても良い鳴りから大好きなギターなんですが、最近はと言うか、数ヶ月単位に掃除するだけで放置状態に成ってしまっています(--;) ウ
理由は、仕事に色々疲れていて、キーボードの左「Ctrl」を押すだけでも左手の小指が悲鳴を上げる様に成ってしまい、弦を押さえる事が辛くなってしまったのが切っ掛けなんだす(T_T)
その小指も病まなく成ってきたので、久しぶりに引っ張り出したら、何となく輝きが無いんだよね、それはフレットの表面がくすんでしまい如何にも放置していましたって感じ\(__ )ハンセイ
こうなったら、弦の交換と、くすんだフレットも何とかしようとメンテナンス?をね
と言ってもフレットを磨くってどうすんのさ(^0^;)しらないよ
とりあえず、マスキングテープで指板を保護して、時計で使った“KOYO ステンレスみがきクロス”を板に固定して一本一本磨いていたら、結構輝きを取り戻してくれたじゃ無いの(^.^)
時間掛かったけど、新品並の雰囲気に蘇ったよ(^O^)v
後は、弦を張ればOK
Img_0918
久しぶりに引っ張り出したら、フレットの表面がくすんでしまい如何にも放置していましたって感じ\(__ )ハンセイ
Img_0919
マスキングテープで指板を保護して、時計で使った“ステンレスみがきクロス”を板に固定して一本一本磨きました
Img_0934_20200517205401  
写真ではわかりにくいけど、くすみも取れて新品並の雰囲気に蘇ったよ(^O^)v

2016年10月16日 (日)

どうせ壊れたのだし

img_1847σ(^◇^;)の数ある好物の一つに腕時計が有ります。
基本はメカニカルな自動巻ですけど、クオーツだってOK!
ただし、電池が切れると交換しなければ動かなくなる系は、アイルトンセナ愛用のモデル1本しか実用していません(^^)これだけは手放せない
じゃぁ再起動するやつって?
精度満点な電波ソーラーとスプリングドライブを愛用しています。
でも、今回はクォーツの話ではなく、動かなくなってしまった自動巻のお話っす。
そのイチモツは、東京ディズニーシー2周年に500本限定で発売された、自動巻式腕時計で、絶妙なファーストインパク後、動かなくなってしまったの(T.T)
IMG_1655中身はSEIKOですし、修理に出せば済む事ですが、逆にそこが悩み所だったりして・・・
SEIKOって言っても、最もお安いSEIKO5で使用されている「SEIKO 7S36A」って言う手巻きもハックも存在しないムーブメントで、それこそK円台で購入可能なチープ時計なのです。
だから修理に出すとその金額で同系統の時計が手に入ってしまうジレンマ・・・どうしよう(--;) ウ
なので、何年も放置されていたのですが、ふと「どうせ壊れたのだし・・・分解してみよう」と思い立ち、裏蓋を開けてしみじみ眺めていたら、動かなくなった原因が分かったのでした(^^)vイエー
その原因は、ヒゲゼンマイが絡まりでした。。
やったぁ!これで治ったぁ~!って、事は簡単では無くって、蘇生はしたが、やたら狂いが大きく実用には成らないってさぁ(T.T)絡まった後に色々したからだね
ならば「どうせ壊れたのだし・・・ツンツンしてやろう」とツンツンしたけど・・・進んで遅れての繰り返しで、当たり前の事だけど、感だけでは余程運が良くなければ無理だと気づき(^_^;)\(・_・) オイオイ
IMG_1651再び放置プレイの継続決定ね・・・だってぇこれだけの為にタイムグラファー購入するのは更に無謀ですから(爆
ところが、放置プレイ継続中にネットを漁っていたら、偶然とあるアプリの存在を知る事となりました。
それはiPhone用 タイムグラファーアプリ "Watch Tuner Lite" の存在です。
なんでも、iPhone用のイヤホンマイクで拾った音をサンプルして、簡易タイムグラファーとして使えるって代物です。
これなら失敗しても480円ですし、勉強代としても気にならないレベル
早速購入してipodにセットアップ済まして、マイクをっと言うところで気が付きました。σ(^◇^;)はiPhone持っていないので、iPhone用イヤホンマイク持っていない(爆
しまったぁって一瞬思いましたが、ヘッドホンケーブルにマイク付きが有ったので代用し試行錯誤したところ動作したのでこの線で行く事に決定!
試しに初計測の結果は最悪でした。
IMG_1652搭載されているムーブメント「SEIKO 7S36A」は6振動(21,600振動)のはずなのに5振動(18,000振動)と表示されてしまいます(^_^;)\(・_・) オイオイ
早速計測しつつ、つんつくツンツンして6振動(21,600振動)で、それらしい数値にまで調整できました。
その状態で1日リワインダーで動作させ馴染ませてから、再びつんつくツンツン・・・
何とか実用出来そうな数値まで持ってこれたので、ここで現在リワインダーでぐるぐる中!
マイナス表示ですけど、如何せん安物ムーブ、姿勢差が大きいのでこのぐらいが良いみたいです。
これで数日回して安定したら復活させたいと思います。
自動巻時計をオーバーホールに出す目安にも使えるし、複数所有しているライトな愛好家にお勧めできます。
でも、つんつくツンツンまではお勧めしませんよ・・・もう一本のディズニー時計もやたら進むので、つんつくツンツンしたくなってきてしまいました(爆

2015年4月 4日 (土)

被覆の補修に最適

σ(^◇^;)が、飽きもせずに長年愛用しているイヤホンが一つだけあります。
それがボーズのインイヤーヘッドホンで、独自のTriPortテクノロジーと類を見ないStayHearチップから成る「BOSE MIE2i mobile headset」
音色はボーズ系まっしぐら、で、すんごく音が良いとか、すんごく遮音性が良いとかって特色は皆無で、逆に遮音性能は低くアウトドアには全く適さない一品(^_^;)\(・_・) オイオイ
ところが、そのボーズ音色とStayHearチップのお陰で、音量が低くても低音が出て高音は五月蠅くない、しかも装着して横になっても耳が痛くならない事から、寝イヤーとして他に対抗できる製品が無く、現在3台目になりつつ毎日愛用しているのです。
ただし、先に書いたとおりすでに3台目、これは、唯一の欠点なのか?ケーブルの被覆が薄いのか?必ず被覆が切れて断線と言う経過でお亡くなりになってしまうのです。
そして現在使用している3台目の被覆も枯れてしまい成仏寸前まで来てしまいました。
こう成ってしまったらもう最後の手段と、ダメ元で被覆の修復にふみきり、この世界では有名な「アセテート布粘着テープ」を入手!
簡単に書けば、外装用のA種電気絶縁テープで、時間と供に糊がベタベタに成ってしまう普通のテープと違い、逆に一体化して剥がせなくなる事かな?
しかも、粘着性能はガムテープみたいに強力ときたもんだ、
ベタベタしないし丈夫と、とにかく用途は広い、色に拘らなけらば、シートだろうがカバンだろうが表面補修に最適です。
家庭に一巻き有ると便利ですよ。
おっと脱線してしまいましたが、巻きはともかくこれで被覆の破断面は全て補修する事が出来ました。
完全に断線するまで1年ぐらい延命できたかな?

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2015年3月 1日 (日)

1年ぶりでした

IMG_0464-大好きな「デビッド・ウィラードソン」先生にお会いする為、横浜大桟橋まで行ってきました。
思い返すと、昨年の3月以来お会いしてなかったから、余計久しぶりな感じです。
ぶっちゃけ展示即売会ですけども、新作を拝見できるのはこんな時しかないので大事なイベントです。
前回は、予定が合わななかった為、見た事の無い作品が多く、それが敢えて良かったかも(爆
kabuki「高橋宣光」先生の作品は、アクリル的なイメージが強いのですが、過去に描かれた歌舞伎をそのままスケッチペン画風?にドナルド(怒鳴奴)で緻密に再現している作品が最高でしたが、あっさりドナドナされたようです(爆
怒鳴奴シリーズは、他にも魅力的でしたので、今後も展開されていったら面白いかもと期待しています。

他の画家さんも見ましたが、全体的に、アナ雪な作品が増えていて、今ならでは感がありましたがσ(^◇^;)としてはどうかなぁってのも・・・

ところが、「デビッド・ウィラードソン」先生の作品では、なんと「ダッフィー」と「シェリーメイ」が居て、激しく驚きました。
「ディズニーベア」ではなくダッフィーとシェリーメイなんですよ?
そりゃぁ許可を取るのが大変だったそうですが、これは昨今の熊マニアが知ったらどうなる事か?
やはり、問い合わせは多いそうですし、日本向けとして、これは美味しいでっせと黒い大人のアドバイス?をしておきました(爆
ちょっと気になったので先生に聞いたら、マジで元祖・本場生まれディズニーベアの存在は全く知らなかったとな(^_^;)つっこみたいっす

さて、目玉のライブアート
滑って転ばぬ様、完全防備で登場して、つかみは成功!!
病気以来、手書き部分を減らし、最終工程のみを得意のエアブラシとスプラッターで手っ取り早い作品が多くなってきて少々物足りなかったのですが、今回は好きな絵柄だそうで工程も多く、作品への思い入れが強く出ていました。
σ(^◇^;)的には、スッキリしているライブアート用ではなく仕上がった作品が見たいかもですが、楽しかったです。

熊シリーズ・・・増えるかな?

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2013年7月24日 (水)

夏向けに

IMG_3771近年、日本の気候が亜熱帯に寄ってきているらしく、今年の夏も、大嫌いな高温多湿な日々が増加しています。
そこで困ってしまうのが、腕時計の革バンドで、汗かきベタベタは大敵!!
IMG_5066それでも、お遊び時計の出番は多く、基本が革の「TUDOR Fastrider Ducati」では、夏仕様としてラバーバンドに交換して使っていましたが、あっさり剥離で駄目になり、こうなったら夏らしくメッシュで攻めようと「TAIKONAUT シャークメッシュバンド マットシルバー」を購入してみました。
TAIKONAUTは、高級品ではありませんが、それなりに豊富なデザインを提供しているので、夏仕様としては良いだろうと言う判断です。
それに、メッシュだと同じ様なのを付けてる人も居ないだろうと思いますからね(^_^;)
早速取り替えたらまぁ・・・雰囲気変わりすぎ?かも(爆
メッシュバンドもギラギラしていないマットですから、やたら主張しすぎないで済んでいます。
善し悪しは別として、今年の夏の遊び時計は、これで乗り切れそうです(^.^)

2013年7月12日 (金)

連休前なのに

IMG_5037明日からは暑いけど3連休!!
新イベント始まって初の休みで気合い入れていたんだけど、何故か今日は人間ドック(—;) ウ
バリウムで重いお腹の具合は今一で、それに併せて差し歯が何となく不安定な感じが?
指でつまむとグラグラっとσ(^◇^;)抜けたぞぉ~
しかも前歯ですから、激しくお笑い顔に(T.T)
と言う事で、連休最初の行事は歯医者で差し歯の治療になりました(爆
果たして・・・舞浜行けるのか?

2012年10月21日 (日)

やっちまったぁ!!ので

IMG_4302どんな高級品でも、使っていれば、基本的に壊れますし傷も付きます。
そんな事は100も承知ですけど・・・実際その時のダメージはかなりな物でして、しかもその傷を見る度にショックが蘇るのが辛い(--;) ウ
物は愛機グランドセイコー「SBGA011」ブライトチタンで、ステンレスよりも強度が高いと言いますけど、会社で室外に出るときに自動的に閉じる扉の取っ手にガ~ンンンンン~~~~と接触σ(^◇^;)キャァ
IMG_4306そのまま用を足してふと時計を見ると・・・見事に傷が(T.T)ブライトチタン頑張れよ~
まぁ、数年後のオーバーホール時に研磨を依頼すれば消える傷ですけど、時間を確認する度に目に入って何だか悔しい!!
こうなったら、それまでの応急処置として、軽い傷は消してしまおうと思い立ちました。
今までも、ポリッシュ部の磨きやヘアラインの修正も行っていたけど、今回はステンレスでなくより堅いブライトチタンなところに不安材料がチラホラ(^_^;)
IMG_4308作業性の良いベルトとは違い、ケースの一部となると、細かい作業が要求されます。
そこで、ヘアライン補修用に販売されている「ファイバーグラスペン」を購入!!
まぁ鉛筆の芯にファイバーグラス製のスクラッチ・ブラシが格納されていて、それでコシコシとヘアライン補修を行う物です。
メーカーによってファイバーグラスの荒さが違い、傷取りに堅めのGrobet(赤)と仕上げ用にBERGEON(黄)のファイバーグラスペンを選択。
IMG_4310とりあえず、不要な部分をマスキングテープで保護して、ヘアラインの目に沿って擦ってやると・・・あ~ら簡単にってつもりでしたが、ブライトチタンは堅い(^_^;)変化無いじゃん
不安になりつつ、根気良くスリスリしていたら、次第に傷が見えなくなり、何とか作業は終了!!
元はステンレス用ですが、ブライトチタンでも何とかなり良かったです。
磨けないヘアライン部もこれなら簡単に補修できますよ、お勧めです。

2012年6月20日 (水)

3本目からのウォッチワインダー

最近、旬の話題が減ってきてしまい、更新が滞りがちなσ(^◇^;)   
それでも、何もしていない訳ではないのですが、小物でマニアック過ぎな為に記事に出来ない事が(^^;ゞポリポリ   
その中で、まぁ、普通の方には全く意味の無いウォッチワインダーってのを購入して使ってみたら、これが結構便利なので気に入ってしまっています。   
IMG_3943ウォッチワインダーって何?って言われそうですが、自動巻の腕時計をセットしておくと、グリグリ回転してゼンマイを巻いてくれる安直で手抜きな機械です(^_^;)   
こんな物、毎日腕時計していれば必要ないだろう?って思われますけども、自動巻腕時計を3本所有した場合、毎日取り替えると間に2日の空白が生まれます。   
これが問題でして、一般の自動巻腕時計は、目一杯巻いても40時間~50時間しか持ちませんので、2日(48時間)使わないと、3日目の朝使おうと思っても、停まってしまうのです(--;) ウ   
その為に、仕方なく使う予定の腕時計は、間にジコジコ手巻きするか、ギュンギュン振ってゼンマイを巻く必要が有って、勝手ながら面倒ですし、これって機械に良くないだろうと常々考えていました。   
だってぇ・・・現役10本中8本が自動巻腕時計ですので、真面目に使い分けるには、非常に忠実に管理しなければ無理だしσ(^◇^;)には不可能!!   
それで使い方にムラが出てしまうんですよねぇ(爆   
好きで買って愚痴言うなって感じですけど、そこに登場したのが「ウォッチワインダー」でした。   
最初なので、見た目+安いのをと探して2本同時巻き を購入!!   
不思議とこの世界の売り文句に「マブチモーター使用」ってのが笑えてしまいますが、模型の世界に足を踏み入れていた時期もあり、マブチモーターには絶大な信頼を抱いていますので、勿論乗ります(笑   
早速使ってみますと、これがどうしてかなり便利(^_^;)   
使いたい時計を順番に巻いていけば、週5本ぐらいは難なく入れ替えて使う事が出来ます。   
動作音も静かですし、一定時間で停止させるモードも有り、巻き続ける事もありません。まさかこれ程便利だったとは、驚きました(^^)   
ただ、安物なので、ホルダーが小さく、挟み物でガタ付きを押さえる必要が有りますが、これなら間違いなく壊れるまで使う自信あり(^_^;)\(・_・) オイオイ   
自動巻腕時計を3本所有したら、間違いなく考えても良いアイテム!!   
壊れたら良いのを買いたいです。

2012年5月20日 (日)

赤い時計が欲しかった

やはりと言うか?久々の運動?に体が悲鳴を上げているσ(^◇^;)
そんな体を癒してくれる?アイテムを最近入手したので、何とか耐える事が出来ています(^_^;)\(・_・) オイオイ
そのアイテムとは、腕時計ね(爆
Img_3746その時計とは「TUDOR Fastrider Ducati」チュードルとドカティコラボレーションモデルです。
チュードルは現在、日本での代理店が存在しない事から、一般市場では並行輸入でしか購入できませんので、時計好きにしかその存在を余り知られていないマイナーなメーカーだったりするのです(^_^;)Tiger Woodsファンは知ってる?
その誕生は、時計がまだまだ高価だった頃、ロレックス社は、本社のあったイギリスでの販売不振と市場拡大を目指し、安価な普及目的のブランド「チュードル」を1930年代に誕生させたました。
ただ、チュードルと言えば、歴代5人ものイングランド王を輩出した、イギリス人なら誰でも知っている名門「チューダー家」から名づけられており、ロゴマークもチューダー家の紋章に由来した薔薇(現在は盾)をアレンジする等、イギリス人に受け入れられる工夫がなされた、戦略的なブランド名なのです。
しかも、、ロレックスで採用しているオイスターケースなど共通のパーツなども多く、以前はリューズやバンドにロレックスの王冠マークが入っているものが流通していました。
その甲斐もあり、チュードルという腕時計ブランドの魅力は、ロレックスと共に高まって来たのです。
現在は、日本での代理店が有りませんが、修理は日本ロレックスで請け負ってくれますので、並行差別も有りませんし、日本ではマイナーと言えど、とても安心できるブランドでもあるのです。
ただ「TUDOR Fastrider Ducati」を選んだ理由は、最終的にはロレックスの存在が有りますが、選考基準は別な所にあり、それは「」だったのです(^_^;)\(・_・) オイオイ
そう、それは「」い文字盤の時計なのです。
Img_1847赤い文字盤って意外に有りそうで無い色で、かなり前から欲しくて探していました。
その訳は、現在所有の赤時計が、ディズニーシーの二周年記念モデルで、この時計は購入して9年を経過してしまい、何時止まっても不思議ではありません。
しかも、ムーブメントは安価な「SEIKO 7S36A」悪く言えば使い捨てのムーブメント!!
ネットでなら\5kぐらいで新品が購入できてしまいますから、余程の事がなければ延命する事は考えられない事から、次の赤時計が必要になっていました。
目的は遊びに使う事も考慮して、自動巻で価格は控えめで、海外モデルは並行輸入前提で、その為並行差別は却下とし、選考を始めました。
まさかそれがこんなに悩ましい事になろうとは思いもしませんでした。
赤と言うと、一見フェラーリやポルシェとスポーツカーのイメージが有りますが、実際はクォーツを排除するとなると赤文字盤は滅多に無いのです(T.T)
最初に候補に挙がったのは、
Img_3417_2Victorinox Dive Master 500 Black Ice Mechanical \108k(並行)
Victorinoxのショップで聞いたら、並行差別は無いと言っていたので、速購!!
ところが、ETAと言えど日差が酷すぎで、数日で返品しました。
ブラックアイスPVDと呼ばれる特殊なケース表面加工で傷に強いのと、スイスの専門誌が行った耐久テストで好成績だったので気に入っていたのに残念です。
本当は交換でも良かったのですが、実は並行差別が有り、しかも日本ではメンテナンスが出来ずスイス送りと知り返品となりました(--;) ウ

やはり、時計は時計メーカーだと悟り、必死に探して、新品を入手可能と思い次の候補に挙がったのは、
OMEGA Speedmaster Schumaher The Legend Collection ¥290k(並行)
OMEGA De Ville Chronoscope ¥243k(並行)
Orient Star WZ0041DV ¥35,2k
TUDOR Fastrider Ducati ¥250k(並行)
入手性と価格から見て、オリエントが良さそうですが、遊びに使うにはデザインが・・・
次にオメガが性能面から見て良さそうですが、すでにシーマスターとデ・ビルを所有しているのと、共に旧モデルで今更感が漂っています。
最後に、消去法で意外性のチュードルに決定しました。
先に記載した様に入手性以外の問題はチュードルに存在しません、しかも2011年NEWモデルで代理店が存在しない故に、国内の入荷数は著しく少ない事が逆に嬉しい部分も(^^;ゞ確実に二桁の下方
ムーブメントはETAのCal.7753と、良くも悪くも有りませんが、表面がサテン仕上げでギラギラしていない部分がドカティのイメージを漂わせています。
しかも、ドカティのネームは入っていませんが、ケースの9時位置サイドにはドゥカティ・ロゴの形を模した「日付送り用のコレクター」があり、リューズを使用せずに日付送りが可能に成っている珍しい仕様です。
勿論オイスターケースを使用していますし、クロノグラフで150m防水は、本家デイトナを超えていて、デイト昨日も有り実用的な所がチュードルの取り柄ですね(^^)
革ベルトは両面革仕様で、分厚く型崩れのしない確りした物で、腕への固定感が優れていますが、夏場は・・・と思いきや、交換用で文字盤との反転デザインのファブリック・ストラップが付属しています。
一見チープですけど、イメージ画像では、ファブリック・ストラップが全面に出されているので、海外では人気有るのかなぁ?
出発はロレックスの普及ブランドですが、現在はロレックスとは違う路線でオリジナルな存在感を出しており、年々ファン層を広げている感じです。
今年のバーゼル新商品でも話題に上っていた「Tudor Heritage Black Bay Diver」は、かなりの入手難に成る事間違いないでしょう(^_^;)
と言う事で、普及品ながら遊べる「TUDOR Fastrider Ducati」気に入っちゃいました(^^)v

Img_3768 Img_3767 Img_3764
馬鹿でかくないケースも、イメージカラーを取り入れ格好良くできています。
Img_3773_2 Img_3771_2 Img_3777
分厚いベルトで、ケースの繋がりの良いデザインが、引き締まって見えます