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2021年2月 2日 (火)

RyzenのEcoモードってEcoなの?

「AMD Ryzen 9 5950X」を使いだして半月近く経過しています。
現在は、当たり前と言えど特に問題らしい問題も出なく、ゲームにレタッチ、エンコードと快適に過ごせています。
そこで、ふと疑問に感じた事なのですが、RyzenのEcoモードって本当にEcoなの?って疑問でした(^^;)
確かに、ピーク消費電力は目に見えて違いますが、一番長いのは、だらだらと使っているアイドル状態時の消費電力だと思う
そこでワットモニターを使って色々設定を切り替えてワットモニターの数値と睨めっこしていましたσ(^◇^;)ひまだねぇ~
できるだけCPUだけの消費電力を見たいのですけど、ストレージもGPUも繋がっているので「CinebenchR23」を動かしてピーク消費電力として見て、アイドルはしばらく放置している状態でのワットモニターの数値で、どこまで下がるのか?

試しにと、今回引退させた「Z390 AORUS MASTER・Core i9-9900K・XMP DDR4-2933 16GBx2・i7-3770k付属クーラー・2.5インチHDD」の仕様で内蔵GPUでのアイドル状態時の消費電力を見ると「54.7W」まで下がりました。
少なく見えるけど、実際はσ(^◇^;)の構成だとストレージ「SSDx5 HDDx1 BDx1 GeForce RTX 2070・NH-D15・FANx3」が繋がれるのでもう少し消費されるはずです。
Img_1927
試しにと、今回引退させた「Z390 AORUS MASTER・Core i9-9900K・XMP DDR4-2933 16GBx2・i7-3770k付属クーラー・2.5インチHDD」の仕様で内蔵GPUで確認

Img_1929
アイドル状態時の消費電力を見ると「54.7W」まで下がりました。

さぁさぁ「AMD Ryzen 9 5950X」ではどうなのか?
「Core i9-9900K 8コアx16スレッド」だったのが「AMD Ryzen 9 5950X 16コアx32スレッド」にアップしています。
EcoMode:アイドル状態最小「81.2W」・CinebenchR23 Multi「146W」
Default:アイドル状態最小「91.1W」・CinebenchR23 Multi「205W」
Auto OC:アイドル状態最小「94.0W」・CinebenchR23 Multi「313W」
っとこんな感じで結構EcoModeって効いているようですね、これについては「CinebenchR23」の結果を見てもはっきりしています。

Veco Vdefault Oc_Cine_20210121211501

そこで気になる「EcoMode」時の「CinebenchR23」の結果です。
確かに「Intel i9-10900K」より成績は良いけど、もう少し何とかしたいなぁって足掻いてみます。
そこには「VDDCR CPU 電圧 Offset」の設定と言うパフォーマンスを維持したまま省電力化の都市伝説?的小技が有るんですねぇ(^^;)
これってBIOSの「VDDCR CPU Offset Voltage」を「-0.1V」下げると、パフォーマンスを下げる事もなく発熱を抑えて省電力化できるおまじないで、普段はDefaultモードで使う技なんです。
それを「EcoMode」に追加しちゃえと試すと「-0.1V」だとCinebenchR23 Multiが上がる(^^)/ヤッタァ
だけど世の中甘くない、Singleがダダ下がってしまうのが納得できず「VDDCR CPU Offset Voltage」の数値を延々試すと「-0.08215v」だと、Multiも上昇してSingleの低下も少ない良い塩梅なポジションが見つかりここで固定しています。
CinebenchR23 Multi程度では50度台のCPUコア温度ですし、今のところゲームも動画編集も全く困っていません(^^)
いざと成れば「AMD Ryzen Master」で「Default」又は「Auto OC」に切り替えできるのでよりパワーが必要な時は簡単に再起動で返り咲きます(^^;)
「Intel i9-10900K」時代より倍のコア数ですから、消費電力では少し上昇するのは判っていたけど、予想よりは少なかったし「EcoMode」でも全くパワー不足を感じない「AMD Ryzen 9 5950X」はσ(^◇^;)にとって半端間の全くない最強CPUです。R32
「VDDCR CPU Offset Voltage」の数値「-0.08215v」だと、Multiも上昇してSingleの低下も少ない良い塩梅になった

Eco_r32_8
EcoModeですから基本変わりませんが「CinebenchR23」でのMulti程度では50度台で全く動じません

Eco_bios
BIOSの変更値はこんな感じです(^^;)少し拘ったEcoModeね

2021年1月21日 (木)

RyzenのEcoモード?

「AMD Ryzen 9 5950X」を使いだして数日経過して、いろいろ挙動を策っている最中です
とりあえず、情報量は少ないけど、AMD Ryzenには「Ecoモード」なる消費電力と発熱を抑える設定が有るようなので、どの様な感じか?試そうと
まず最初に「Ecoモード」って何?って成りますが5950XのTDP105WをTDP65Wの抑えて運用するから電気食わないし“色々Ecoなのよモード”って訳ね
それなら省電力の安っすいCPUにすれば良いんでないの?って疑問が出ちゃうけど、16コア32スレッドの安っすいCPUなんて存在しないのよねぇ、だから「AMD Ryzen 9 5950X」だのですよ(^^;)
ところで、Ecoモードってどうしたら出来るのか?
AMD Ryzen Masterを見てもそんな項目無いよ?
やっぱぁ、AMD初心者状態のσ(^◇^;)ですんで、とりあえずググる・・・
どうやらBIOSでEcoモード設定すれば良いそうなのでサクッとBIOSに入り「Settings」→「AMD Overclocking」→「Eco Mode」→「Eco-Mode(65W)」と設定して再起動

Img_1836 Img_1837
BIOSでEcoモード設定すれば良いそうなのでサクッとBIOSに入り「Settings」→「AMD Overclocking」→「Eco Mode」→「Eco-Mode(65W)」と設定して再起動

早速AMD Ryzen Masterを立ち上げるとContorol ModeがEco-Modeに変化していました(^^)/
どれどれ、試しにCinebenchR23を動かして見ると・・・あれれぇ何も変化ない処か最初のテストより速くなってる(^^;)Ecoじゃないって
その後、色々調べたけど解決しないまま、ふとAMD Ryzen Masterの「詳細ビュー」最上段にあるタコグラフ?のW・A表示が、ありえない数値で変でない?
多分、M/Bのデータを正確に読み取れていないと勝手に結論

20210119
AMD Ryzen Masterの「詳細ビュー」最上段にあるタコグラフ?のW・A表示が、ありえない数値だしEcoもOCモードも同じ???

AMD初心者ですから策なんて有るわけない!
試しに最新BIOSを探したら、セットアップ時に入れた「Vr.1601」より新しい「Vr.1801」が上がってる、どっちもβだけどこれしか頼れる品がないので、サクッと焼き々(^^;)
とりあえず、デフォルト更新してFAN設定等々戻して「Eco-Mode(65W)」に設定
ドキドキの再起動ですよぉ~
ピッと小鳴きしてWindows10が立ち上がってAMD Ryzen Master起動!
やったぁ~「Eco-Mode」になってるし、タコグラフ?のW・A表示も意図した数値になってるぞ!
CinebenchR23を動かして確認したら、しっかりEcoらしき数値の結果が出て正常動作の確認ができました「Multi 17777 pts」「Single 1551 pts」冷静に見るとEco-ModeでIntel Core i9-10900K超えていますよ
試しにEco-Mode切って通常に戻したらタコグラフ?のW・A表示も正常値に戻り、CinebenchR23の結果も「Multi 25240 pts」「Single 1559 pts」
試しにOC Mode(Auto)だと「Multi 28185 pts」「Single 1543 pts」出ましたが、CinebenchR23のデータって比較対象が少なく実感がわかりませんが、EcoモードだとMultiは落ちるけど、何故だかSingleへの影響は少ないので、そのままGAMEしても気になる事なさそう(^^;)と言うかIntel i9-10900Kより成績良いから、エンコードや現像に極端な差が出なければこのまま使ってみようっと
もし、気になる事があればノーマルモードに戻してRyzen用のお呪い設定でチョイ省電力化すれば良いだけですから色々楽しめそうなCPUだなって感じっす。

Cine_20210121211501  
CinebenchR23のデータ比較ですが、何故だかSingleへの影響は少ないのが少し気にかかる

B_eco
CinebenchR23測定中のEcoモード

B_defo
CinebenchR23測定中のDefaultモード

B_oc
CinebenchR23測定中のOc(Auto)モード

2021年1月16日 (土)

2年ぶりにRyzen入れ終わった

さぁ初起動です・・・ポチっとなぁ・・・(T_T)はは~んROGロゴが睨みを利かせてBIOS入れませんわ
唯一心配だった、初期BIOSが「AMD Ryzen 9 5950X」未対応ってのが、現実となりました(T_T)
仕方ない、早速「BIOS FlashBack」機能を使うことになったので、準備しておいたUSBメモリーをUSB BIOS Flashbackポートに接続してUSB BIOS Flashback ボタンを3秒間押して、フラッシュバックLEDの点滅が消灯するまでひたすら待ちます・・・
さぁ今度はどうだ?・・・ポチっとなぁ・・・きたきたぁ!BIOS入れたぞ!
早速USBブートに切り替えてWindows10のセットアップに移ります
Windows10ですが、Intelと違ってAMDではチップセットドライバーを入れるまでは、全機能を正常に使えないことがあります。
また、I225-VのLANドライバーが標準ドライバーでは動かないとか、トラップの山なんだよね、その為のWifiでして、最初のWindous認証はWifiから乗り越え、一通り終わったところで、AMD関連とM/B専用のドライバーを入れまくる流れ
これでやっとこさWindows10のセットアップが終了です。
デバイスマネージャーにも怪しいマーク付いている物もなし(^^)v

後は、必要なソフトを入れていけば良いだけですが、CPUとM/B交換したせいでしょう、Officeの認証が通らなくなってしまったよ(T_T)今は使わないからと諦めて
他の実用ソフトを入れていたけど、何故かロジクールのドングルをUSB2の端子で使うと時々マウスカーソルがプチフリしてしまうんです。
仕方なくUSB3の端子に変更すると問題なく使えるんだよな?壊れたかなぁ???
でも、Windows10のUSBセットアップでは、USB2の端子で全く問題なかったし初期不良とは思いにくい(^^;)様子見るかぁ
一通り入れ終わって、数時間様子見であれこれ操作していたけど、何一つ問題らしきものは無いが、ロジクールマウスのドングルをUSB2の端子で使うと時々マウスカーソルがプチフリしてしまう現象は、いつのまにか発生しなくなりました(^^;)あれれぇ
その間やった事は、可能な限り新しいドライバーに更新しまくった事だけで、原因判らないまま有耶無耶に成ってしまいまったけど・・・まいっか(^^♪

スッキリしないのはそれだけでは無く、CPUの温度やクロック等の監視ソフトに「Core Temp」を愛用しているのですが、AMDとの相性は良くない様で、拾ってくる数値が「AMD Ryzen Master」と全く合いません(-_-;)
Core温度はまぁ許せる範囲なので、目安として動かしていますが、タスクバーに常駐してくれる良いの無いですかねぇ・・・
オーバークロックは予定していないため、動作確認の為ポン出し「CinebenchR23」を動かしたけど「Multi 27755 pts」「Single 1546 pts」出ていましたが良いのか悪いのかわからない(^^)/多分普通
とりあえず、初組で安定している様なので、このまま様子見する事にしま~す(^^)v

そうそう、CMOSクリア釦は「アイネックス 実験用スイッチ・LEDセット KM-01」で対応させましたよ、ブザーも付けてトラブルも発見しやすくしています

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CPUの温度やクロック等の監視ソフトに「Core Temp」を愛用しているのですが、AMDとの相性は良くない様で、拾ってくる数値が「AMD Ryzen Master」と全く合いません(-_-;)なんか良いの無いかなぁ

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「CinebenchR23」を動かしたけど「Multi 27755 pts」「Single 1546 pts」出ていました

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CPU-Zもまぁこんな感じですが、良くわかりません(^^;)

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CMOSクリア釦は「アイネックス 実験用スイッチ・LEDセット KM-01」で対応

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ブザーも付けてトラブルも発見しやすくして、CMOSクリア釦はプッシュSWを流用しました

2021年1月15日 (金)

2年ぶりにRyzen入れた

新年早々買い揃えてしまった「AMD Ryzen 9 5950X」と多機能じゃないけど特に困らない定番系?「ASUS ROG STRIX B550-F GAMING(WI-FI)
セットアップを始めて3日費やし、AMDやM/B専用アプリやBIOSの挙動を探りつつ、どうやら安定期に入った様です(^^;)
とにかくIntel歴が長過ぎて、AMD系のBIOS設定項目に慣れていない事が結構弊害となってしまい、何回BIOS初期化した事か、しかしぃ何でCMOSクリア釦無いんじゃ?地味に不便だよ(笑

まず最初に、IntelからAMDに移行するのに必要な、何処かに放置したCPUクーラー「NH-D15」のリテンションを探す事から始まっちゃいましたよ
もう、買っちゃおうかな?と追い込まれるぐらい探してやっと発見!(T_T)すんげぇ探した
入れ替え作業は、M/B込みなので、基本ケース外での作業だから、まぁ然程難しくはないです
正直言って、ケースへの組み込み作業での配線位置の微妙な違いに対応させる方が大変でした
で、一番面倒なフロントパネルコネクタを接続するんだけど「Q-Connector」が入ってない(-_-;)アレ?
付属品一覧を見たら無いでないのよぉって、ASUSってこれが売りだったんだけどいつのまにやら無くなっているのね(T_T)ASUS P5B Deluxeには付いていたから15年ぶりぐらいかなぁこれって老眼にはマジ辛いよ
配線終わってから、GIGABYTE「G-Connector」流用すればとは思ったが・・・もう諦めた(笑
ストレージは、NVMe M.2を2枚使うので、SATAポートが4個しか使えず、ブルーレイドライブ用の増設カードを使いますが、これって古い為「Marvell 88SE9230」のドライバーはWindows10には含まれていないが、Marvellからドライバーさえ確保できれば、まだまだ現役の増設ボードです(^^)v

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ASUS ROG STRIX B550-F GAMING(WI-FI)」12フェーズx2にヒートシンクも確りしていて基本的な機能は足りない事も無い無難なM/B

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フロントパネルコネクタを接続する「Q-Connector」が入ってない(-_-;)うわぁ面倒・・・知らなかった

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「BIOS FlashBack」機能は便利でしたけど、バックパネルを見ると、USB端子数は現代としてはギリギリ感があるなぁ

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NVMe M.2を2枚使うので、SATAポートが4個しか使えず、シールの貼ってない端子は使えません
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CPUクーラー「NH-D15」のリテンションを探す事から始まっちゃいましたよ(^^;)

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DefineR6に組み終わってひと段落です。
次はWindows10のセットアップだぁ(^^;)

2021年1月11日 (月)

揃っちまった

世のCPU不足に味の素のABF供給不足が関係しているそうで、こりゃぁやっぱぁ手に入る時に確保するしかないと、必死でポチったAMD Ryzen9の最上位16コア32スレッドの「AMD Ryzen 9 5950X」ですが、その段階では載せるべきM/Bが無かった
その後、数あるM/Bの中から禿げるほど悩んだ結果「ASUS ROG STRIX B550-F GAMING(WI-FI)」を選択
AMDは、あまり注意していなかった事と、チップセットによる差が判りにくくって「B550」と「X570」ですんごく悩んだけど、すでにオーバークロック欲は枯れていて、必要な機能が安定してくれればもう十分
そこで最上位だけど「X570」の突然死とか冷却FAN問題から、安定の「B550」で決定!
本日届いたので、明日から作業に入ります。
ただ、心配なのが、入っているBIOSバージョンが解らないのねぇ(;^_^A
「AMD Ryzen 9 5950X」は対応のBIOSじゃなければ動いてくれませんのよ
まぁ「BIOS FlashBack」機能が有るので、対応BIOSバージョンに更新できるから何とかなるだろうけど、こればかりは組んで見ないと判らない(-_-;)昔はシール貼っていたりしたけどなぁ
とりあえず、最新のBIOSダウンロードしてUSBに入れておこうっと
ワクワクするぜ!
Img_17842 
ASUSは値上げ発表有ったし、それがいつ始まるかわからないから、今のうちに確保する方が良いと思った(-_-;)

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残念!BIOSのバージョンは記されていなかった

2021年1月 9日 (土)

我慢できなかったぁ

秋葉散歩中に発見した「AMD Ryzen 9 5900X・5950X」ですが、ネットでは一向に販売が開始されない・・・やっぱ入荷数が少なすぎて店頭販売だけで終わっちゃうんだろうね
そんな中、「みかか」に在庫出ているとのネット情報を知り、見に行ったら在庫有る出ないのぉぅ(-_-;)ポチっちゃいました
もうM/Bは後から考えれば良いってぇ、新年始まって流通が動き出しましたが、噂レベルとは言え全国レベルの枯渇状況は、そうそう改善されそうもないしCPUがなければ、話にならないので、今のうちに確保する方が得策と考えたんです
まだ、転売ヤーも商売にならないようでターゲットに成らずに済んでいますが、すでに盛られたショップも存在しています。
なので、まずは確保ぉ~しました。
確保したのはAMD Ryzen9の最上位16コア32スレッドの「AMD Ryzen 9 5950X」です(^^)/今の倍なの
現在使用しているIntelCPUの脆弱性問題は、劇的な問題とはなったけど直接被害は聞いた事がないと言いつつ、IntelCPUの根幹部分の問題のため、今のCPU設計では解決しない為に対策するにはモグラたたきが続くだけ
しかも次の「Rocket Lake」では8コア止まり、今σ(^◇^;)の求める多コア展開がないとか、完全にターゲットから外れてしまったんだな
そんな訳でσ(^◇^;)の脱Intelが決定したのでしたぁ
M/Bもポチったので、後は届くの待つだけです(^-^;Img_1781 Img_1782
Ryzen 7 2700Xには裏切られたけど、期待してまっせ(^-^;

 

2021年1月 6日 (水)

うわぁぁぁぁぁぁぁ売ってたぁ

今日は、定期通院帰りに秋葉を散歩してきたんだけど、想定外のお品を置いてある店があった
まさか超品薄の「AMD Ryzen 9 5900X・5950X」が売ってる
でも、希望のM/Bが無かったので視界から消して帰ってきた(-。-)y-゜゜゜
品切れじゃなく在庫確認中になってる店もあったし、そろそろ入荷始まってきたかな?
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2020年12月31日 (木)

再セットアップ中・・・の続きの続き

メーラーの設定で「Outlook2019」が重いし使えねぇって結論で「Office2019」ごと削除したけど、冷静に考えて、Webで使えるWeb版「Office Online」を試したところ、これがまた微妙で、嫌なら金出せよなって意思がジンジン伝わってくる(^-^;
ならばぁやっぱ「Office2019」入れるかなぁって思うけど、昔のOfficeみたいにセットアップに選択権が用意されていなく、カスタムインストールが出来ないので不要なアプリが一括で全部入っちゃう・・・なので、要らない「Outlook2019」まで入っちゃうんだよね(-"-)
それで調べたら、ちゃ~んと「Office Deployment Tool」が用意されていて、設定ファイルを作成して置けばカスタムインストールができちゃうんですよ
ただ、PCに不慣れだとチョットだけ悩むかな?程度のハードルはありますが、カスタムインストールをしようなんて考えるユーザーには関係ないですね(^_-)-☆
しかもですよσ(^◇^;)がクドクド説明する必要もなく、Webに解りやすいお手本すでにあるじゃないですか、ありがたく参考にさせていただきました(*- -)(*_ _)ペコリ
最初間違えて、別のバージョン入れそうになったけど、認証できないのでそこで気付けます(笑
しかしなぁ、こんな物用意するなら最初から組み込んでおけよって言いたいが、無条件インストールが一番トラブル少ないんだろうし、そう言うもんなんだなと、考える事を諦めましたヾ(・д・` )ォィォィ
とりあえず「Office Deployment Tool」を使えば選択権を得ることができますよってお知らせです。

2020年もあと少しで終わります。
人生の節目でもあり、色んな事があって、年初めと終わりであまりにも違う世の中に度肝を奪われましたが、来年はもっと凄い事が起きるのでしょうか?
なんだか・・・疲れた1年でした
とりあえず、1年お疲れさまぁ~(^^♪

2020年12月30日 (水)

再セットアップ中・・・の続き

さすがに我慢できず、クリーンで再セットアップを継続中で、まぁだいたいねぇって感じ(;^_^A
ただ"Outlook2019"が、いろんな意味で重く感じてしまい、何故か"Office2019"ごと削除
定番の"Mozilla Thunderbird"に切り替えました。
やっぱこなれているからでしょうか?アカウントの追加など、いろんな意味で楽じゃんこれ、なので、これから使いかた覚えますヾ(・д・` )ォィォィ
ところで、再セットアップ中に"Adobe Lightroom Classic"のカタログ作成中、とんでもなく激重になり徹夜放置処理をしたのがあり、冷静に確認したら、32GBのメモリーがパンパン(爆
時々"Adobe Lightroom Classic"が重いと感じていたのだけれど、まさかこんなに処理中メモリー喰だとは思いもしませんでした
そこで、急遽メモリーの増設を決断したんだけど、今使ってるのがXMPオーバークロック"PC4-23400(DDR4-2933)"とか中途半端なので、追加するより64GB(32GBx2)と交換した方が良い
それに、今はやっすいけどネイティブ"PC4-25600(DDR4-3200)"がゴロゴロ売ってるし、電圧も1.2Vと発熱も気になりません
購入したのは"ADATA AD4U3200732G22-D"ですが、"G.Skill F4-2933C16D-32GFX"買った時の半額です(T_T)安くなったねぇ
早速交換しましたが、BIOSで確認すると、しっかりネイティブ"PC4-25600(DDR4-3200)"で認識してくれてるし、いたって普通(^_^)v
分割していないカタログ状態での"Adobe Lightroom Classic"の起動も早いし、効果出ています。
使用チップは"Samsung"ですが、メモリーは信用しているので問題ありません
永久保証だけど、そんなに長く使う事なんてあり得ないだろうなぁ(笑Img_1768
購入したのは"ADATA AD4U3200732G22-D"ですが、やっすいけどネイティブ"PC4-25600(DDR4-3200)"

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使用チップは"Samsung"ですが、メモリーは信用しているので問題ありません(笑

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"G.Skill F4-2933C16D-32GFX"ですが、XMPオーバークロック"PC4-23400(DDR4-2933)"とか中途半端なの

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"ADATA AD4U3200732G22-D"ですが、BIOSで確認すると、しっかりネイティブ"PC4-25600(DDR4-3200)"で認識してくれて、いたって普通(^_^)v

2020年12月27日 (日)

再セットアップ中

過去の記録を確認すると、現PCの原型は2018年11月に組んで使っています。
まぁ、中身は相当変更したので別物かもしれませんが(爆
しかし、どうも途中のWindows10メジャーアップデート・・・どの段階かは不明ですが、かなり挙動がおかしい
それでも2年間騙し騙し使っていたが、どうも限界(-"-)
可能ならば"AMD Ryzen 9 5900X"を入手してからガラッと組み替えたかったけど、一体何時になったら入手できるのか?マジ不明だし
このまま、後一か月待つ気もしないので、思い切ってWindows10のクリーンインストール作業を進めています。
この作業で、不要なソフトも奇麗にできるし溜まったゴミもすっきりするはず
昨日から始めた作業ですが、昨日はメールソフトの移行だけでぐったりです(^-^;
サポート切れの"Windows Live メール"から"Outlook2019"へ移行を企てたんだけど、"Outlook"では同じ設定で受け入れてくれないし滅茶苦茶使いにくい(T_T)どうして同じ事ができないんだよ
データを別ドライブにしたいけどやり方が解らないからもう、Officeなんか使わないだろうし、別のメーラーにしようかな?
とにかく、完全復活まで数日かかりそうなので、このまま年越しそうですヾ(・д・` )ォィォィ

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