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2012年5月26日 (土)

海が見えた!

Map2記念すべき、なんちゃってサイクリングを始めて2度目の挑戦!
前回は、悲鳴を上げる足を宥めつつ何とか片道1時間の行程をクリアして往復20Km程度を走破したのですが、今日は2度目ですから、体も多少は慣れているはずと、目標は記録更新です(笑
コースは同じ、自宅から江戸川のサイクリングコースをひたすら走るだけ(^_^;)
前回同様1時間の設定でしたが、訳あってロスタイム?を作ってしまい、1時間ちょいで行ける所までと変更して走り続けました。
今回は、タイヤの空気圧も高めで抵抗を減らし、多少は走りやすくなりましたが、まだ少し低めだったかなぁ・・・
ただ、ハイギヤを使わずに走っているので、速度の差は無く、前回の到達地点ではそれ程時短は出来ていません(--;) ウ
まぁロスタイムと併せて、その分連続走行し、サイクリングロードの無くなる旧江戸川は避けてそのまま江戸川沿いを進んでいきました。
途中、土手の工事で迂回しつつ、とうとう海が見える所まで到着出来たのです(^^)v
と言っても片道14~15Km程度ですが、第一目標の海が見える所まで到達する事が出来ました。
本当は海っぺりまで行きたかったけど、私有地なので諦めて市川大橋でゴールです。
帰りは、江戸川沿いのポニーランドを眺め綺麗に咲いているポピーの横を通り、真緑で花のない小岩菖蒲園を横目に柴又帝釈天に寄り道です。
嫁さんからのリクエストでくず餅と団子を買って帰宅しました。
都合3時間のサイクリングでしたが、今回は舞浜まで残す事あと7Km地点まで到着!!
ハイギアを使って時短をすれば、行けない距離ではなくなっています。
ただ、到着出来ても遊べる体力残っているのかは不明ですが(爆
はぁ~疲れた・・・

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2012年5月19日 (土)

体よ目覚めよ!!

Map昔のσ(^◇^;)しか知らない知人に遭遇したら、今の姿は想像できない如く変貌を遂げてしまっているσ(^◇^;)
その要因は、解っちゃいるけど何ともし難い部分もあり、それでも流石にまずかろうと、少しでも良いから弛んだ体に鞭打って無理矢理刺激を与えてやろうと思い始めました。
ただ、昔から行っていた壁相手の一人キャッチボールも、最近は怒られてしまうので出来ません(--;) ウ
Img_3800かと言ってマラソンは大嫌いだし、ジムに行くなんて面倒(爆
そこで考えたのは、自転車でのサイクリングです。
これだと、目的地を作ればプチ観光?と気楽に出来ますので、横着なσ(^◇^;)に最適です(笑
でも、自転車と言っても内装3段のママチャリですから、長距離は結構ハードですので、とりあえず、1時間で行けるとこまでと設定値を設けました。
Img_3802早速その初日です。
現役時代は?毎日仕事で自転車は乗りまくっていたので、かなり行けたのですけど、弛みきった現在、何年ぶりかの長距離?となります。
やはり、スタートして10分程度で膝や腿に違和感が走り出しましたが、30分程で慣れたのか?違和感も麻痺して気にならなくなりました(^_^;)\(・_・) オイオイ
Img_3811走ったコースは、自宅から出て江戸川沿いのサイクリングロードを新葛飾橋から始まり、1時間の到着地点は江戸川大橋でした。
地図上で見ると、10Kmオーバーはしているので、往復20Km越えはサイクリングとして成り立ったと思います。
特に行きは、向かい風で更に厳しかった(T.T)足プルプル
途中、目的地の一つだった小岩菖蒲園に寄りましたが、何故か緑一色で菖蒲のしょの字も有りません??
菖蒲って5月じゃなかったっけ?花札で覚えたからなぁ・・・カメラ意味なし(--;) ウ
とりあえず、初サイクリング、明後日辺り筋肉痛かな?(^^;ゞポリポリ

2006年3月 5日 (日)

一人歩きのイナバウアー(--;)

06030501 日本の商魂逞しい無理矢理な盛り上がりを尻目に、華やかに終了したトリノオリンピック
その中で唯一獲得したメダルはも荒川静香選手の金1個と散々な結果でしたが、それが余計にクローズアップされてしまい、荒川静香選手の意向とは別に採用された一つの繋ぎ技”イナバウアー”が一人歩きを始めて、芸能人が真似たりしてとんでもない方向に突っ走って逝ってしまっていますが、全て上体だけ反っくり返る何処がイナバウアー?と笑いを通り越してイライラしてしまいす(-_-メ)
ま、それ程荒川静香選手のイナバウアーが美しかったって事と言えますが、トリノオリンピックでイナバウアーを使ったのは何も荒川静香選手だけではなく、女子2位のサーシャ・コーエン選手(米国)と男子3位のジェフリー・バトル選手(カナダ)も取り入れていました。
では何故に話題になっていなかったのか?
それは、イナバウアーが上体を反らす技ではなく、「片方のひざを曲げ、もう片方の足は後ろに引いて伸ばした姿勢で、両足のトウを外側に大きく開いて横に滑るもの」をイナバウアーと呼ぶからなのです。
ですから見ていた人も横滑りしているだけ?としか見えなかったのかもしれません・・・言い過ぎました_(_^_)_
今ではスケート場も一時的とは思いますが賑わっている様ですが、無意味に上体を反らして転ぶ人が増えているとも報道されています。
それは当たり前ですよね、前後に滑ってエッジを揃えたまま反り返ったら普通転ぶと思います(^_^;気付よ
これは、勝手に間違った情報を大量に垂れ流したマスコミの勇み足が悪いと言えるので、これから本当のイナバウアーのしっかりした情報を提供して欲しいと思います。
荒川静香選手のイナバウアーは、イナバウアーであってイナバウアーでない完成されたオリジナル技と言っても良い気がしますし、誰もができる技ではないので、これが「アラカワ」とか呼ばれたら、とても嬉しいですけど・・・得点に結びつかなければ無理ですね(--;) ウ

フィギュア:イナバウアー 静香の究極美、新しい名を
A Whiter Shade of Pale
フィギュアスケート資料室