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2018年7月22日 (日)

MAMORIOの電池交換

良くも悪くも保険なんですが、それでも有ればなんとなく安心出来るかもしれない忘れ物防止タグの中で、一番お手軽な「MAMORIO」
小型で財布の中に潜ませても邪魔にならなく、存在すら忘れる程の優れものですが、唯一の弱点は、その小型故の電池交換が出来ない仕様につきます。
要は、電池が無くなったら買い換えてねって事で、OTAKIAGEシステムで、新品に少しお安く交換できますが、その価格を見ると「年1ならばまぁ許せるかな?」でも「う~んどうなんだろう?」と感じる微妙な価格設定に、ダメ元で電池交換試したろっと内職を開始!
本体は裏表のケースで接着されていなすが、唯一放電防止のフィルターが入っていた場所に隙間が空いているので、そこにカッターの刃を差し込み、外周に合わせて力を入れれば、簡単にパキパキっとを接着を剥がす事できました。
中を見ると、MAMORIO本体からでている端子にCR1616が点溶接?で貼り付けられていました。
この部分が良く有る質問にある「自分で電池交換は可能ですか?」の説明で「加工をした電池を用いております為、お客様にては電池交換ができなくなっております。」な部分なのでしょう。
ま、自己責任なので、点溶接?な部分をベリベリっと剥がせば解体完了です。
剥がした部分にはバリが出ていると思うので、つぶして均せば問題なし
新品の電池を入れて割ったケースに戻して、変に伸びずベタつかない「アセテート布粘着テープ」で纏めれば、内職完成!
アプリで動作テストも無事終了です。
完全に自己責任ですが、「MAMORIO」のバッテリー交換は、電池との点溶接?部分を剥がす事に注意さえすれば然程難しくは無いと感じました。
とりあえず、これでしばらく様子見てみようと思います。
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ケースは表裏接着されていますが、唯一隙間が有ります
Img_0317
この隙間を利用してかーったーの刃を
Img_0320
一周回せば簡単に分解できました
Img_0321
(+)極側の接点は点溶接?で貼り付けられています
Img_0322
電池との点溶接?部分を剥がしてケースに戻し
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新品の電池を装着
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蓋をして、アセテート布粘着テープで纏めました
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どうやら、無事動作しているようで使ってみます
Img_0329_2

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