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2017年8月12日 (土)

TVの音を良くしたい

ZH8000「TVの音を良くしたい」な~んて言ったらAVアンプでしょ?っと言われそうですが、過去にAVアンプで5.1サラウンド経験済みで、その経験から兎小屋ではステレオアンプの方が向いていると気が付き、現在TVからの出力をRCAケーブルで接続、2.1ステレオで再生しています。
ただ、TVからの出力品質があまり良くないのか?音に締まりが無くて、どうしても大口な印象が拭えず、時として聞き取りにくい事が有ります。
そこで、もう一段品質を上げたいと考え、TVの端子を見たところ、光の出力端子を発見!
ただ、アナログアンプには、光の入力端子が無いので、D/Aコンバーターを挟んで音の変化に期待してみました。
ところが、単純にD/Aコンバーターってなると、以外と選択肢も少なく、その中から「FiiO D03K」を繋いでみました。
fiio「FiiO D03K」は、光/同軸のデジタル音声をアナログRCAに変換してくれるシンプルなD/Aコンバーターで、中華だけどオーディオメーカー?だからと決断しました。
早速TVから光ケーブルで接続して、ステレオRCAでアンプに繋げると、出てきた音は、TV→アンプとは比較にならない程の解像度があり、大口だった音声もしっかりした口調でしゃべり出してくれます。
こりゃぁ良いぞって成りそうですが、その分中低域がスカスカで、キンキンな印象の音にアンプ側で大いに音質調整が必要になりますし、少々イライラする音で(T_T)だめだこりゃ
そこで、ふと愛用のポータブルアンプ「Mojo」の存在に気が付いたのです。
mojo「Mojo」には、求めるD/Aコンバーターとしての機能もある為、物は試しとTV(光)→Mojo(RCA)→アンプと繋いで見ると、これがまた素晴らしい!!
さすがです、汎用DACなんか足下にも及ばない、PCM 768kHz/32bit、DSD256(11.2MHz/1bit)をも対応できるFPGAによるD/Aコンバーターですので、TVの光端子から出るPCM 44.1kHzなんか楽ちん楽ちん、アンプから流れ出る音には、全く非の打ち所が無い物でした
やはり、名だたる専用機は間違いないって事ですね(^_^;)
とりあえず、TVの音を良くする事は出来ましたが、毎日使用している「Mojo」をこの程度の目的に使う訳にはなりません
とりあえず、音質改善の道筋は間違えていませんでしたので、音楽物とか本気で聞きたい時だけ使う事にしました。

つづく

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