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2017年7月 9日 (日)

乾いている

IMG_2034見た目は同じ、でも音は全く違う旧WOODシリーズ「JVC HA-FX1100」を購入してから、エージングする事無く使い始め、やっと馴染んできた感じです。
聞き慣れた「HA-FX850」と比較すると、低域増量感半端ない「HA-FX850」と違い、フラッグシップだしとか勇んで聞くと、意外にもサラッとした感じで最初は何だか肩すかしを食らった様な感じがしました。
ソース系の「HA-FX850」に対して醤油系「HA-FX1100」と表現すれば良いのかな?
でも、なんか違うなぁ・・・
楽器的な感想では、湿度の高い音の「HA-FX850」で、カリフォルニアの乾いた音の「HA-FX1100」なのかなぁ?
「HA-FX1100」は、濃過ぎて埋っていた「HA-FX850」の音の薄皮をペリペリッと剥がして見通しが良くなった、一枚上手の上級な音になっています。
その効果は、当時の技術満載が満載されてた本体だけでは無く、さりげなく採用された「6N OFCの編組ケーブル」も一役買っていて、このケーブルを「HA-FX850」に使って聞いているだけでも薄皮効果を感じる事が出来る高級品だったりします。
もし「HA-FX850」ユーザーでリケーブルを考えていたら(部品番号:JD9182-000A)で取り寄せる事をお勧めしますよ、サードパーティーのケーブルを購入するよりも絶対お勧め!!
しかも、現在のフラッグシップ「HA-FW01」でも、この「6N OFCの編組ケーブル」は採用されていません、高価だからなんでしょうね(^_^;)
とにかく、金かかってるなぁって実感する「HA-FX1100」です。
「6N OFCの編組ケーブル」は、\16kしますからディスコンされて在庫処分中の今「HA-FX850」ユーザーはリケーブル?のつもりで購入しておいた方が良いかも
長年使って湿気った「HA-FX850」は、乾燥剤で湿気を取り除いています。
濃い~音が聞きたくなった時の予備機として準備させました(^^)

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