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2016年4月 2日 (土)

確かに美味い

鉄ちゃんでなくとも、一度や二度は食べた事のあるだろう駅弁
その醍醐味は旅の中での憩いの一時です。
ですが、世の中そこは商売で、良い事なのか悪い事か?
需要があれば供給も成り立つ訳で、最近はご当地に出向かわなくとも購入できる等、色々便利になってきています。
その代表格が、東京駅に有る「祭」それでも人気の駅弁は入手困難で、入荷タイムに合わないと空のスペースに涙する事も・・・(T_T)
その人気駅弁「えび千両ちらし」を初めて発見!( ̄^ ̄)ゞ隊長確保しましたぁ
いろんな所で駅弁№1に讃えられていて、一度は食べたかったのです!
残念な事にσ(^◇^;)が新潟行っていた時には販売されていなかったし、駅弁も駅以外で売るなんて無かった時代で、あの線には釜飯が君臨していた・・・古いぞ
では、話を戻して「えび千両ちらし」ですが、 箱を開けると、弁当一面に大きな「手焼きたまご(厚焼卵)」が4枚敷き詰められ、「むき海老のおぼろ」がパラパラと散らしてあります。
そして、「手焼きたまご」をめくるば、カンピョウやレンコンの煮物が混ぜられた寿司飯の上におぼろ昆布が敷かれ、その上にメインの具「うなぎ・こはだ・蒸し海老・いか」が並べられています。
しかも、駅弁らしからぬ素材を生かした味付けで、じっくり食べる事が出来ます。
たしかの、これなら評価高くなる事にうなずけましたし、駅弁の枠を越えていると思いました。
σ(^◇^;)の中でも確実にトップを争う絶品駅弁登場です。
でもこの姿、何処かで見たなぁって思い出したら「銀座福ひろ・東京玉ちらし弁当」を思い出しました・・・でもこっちは正反対の味付けで、最低評価に君臨しています。
同じ様な外見でも、両極を争う品にお目に掛かった事にある意味感動(爆

そうそう、同時購入で、国技館の「やきとり」とお馴染み「いかめし」も購入しました。興味半分でしたが、国技館の「やきとり」は、両国国技館地下工場?で生産されていて、同じ物は場内でも買えるので、TV観戦でもしながら食べるのも乙でしょう(笑
中には「焼鳥3本・つくね2本」入っていて、味はコンビニレベルを超えて居ますし、冷めても美味しいと言うか、温める必要ないかも(^_^;)意外

いかめしは、有名すぎるけど安定感抜群!
最早何も言う事有りません、流石ですねぇ、不思議と飽きない

今日は収穫有ったなぁ(^^

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