2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト
無料ブログはココログ

« 引退の時 | トップページ | 堅めに微調整 »

2016年1月31日 (日)

第一印象

IMG_1220届いた「B&W 685S2 レッドチェリー」早速開封して取り出しました。
あれ?小さいな?間違えて「B&W 686S2」が届いたのかってのが第一印象(^_^;)
DIATONE DS-200Z」と並べて幅が狭くなっているのが原因でしょうね、でも、奥行きはかなり伸びていて、どうやらスピーカースタンド位置の調整が必要な様です。
面構えは、いかにもB&Wだぞっと主張している黄色いウォーブンケブラー・コーンユニット、でもセンターが尖っていなく「PM10」と同じ、エネルギー吸収型防振プラグを採用されています。
ツィーターでも「CM10」で採用された、アルミ製ダブルドーム・ツィーターと同種の物を搭載等、量産型的に上位機種の技術が生かされているのが正常進化として期待できます。
ネットワーク回路はシンプルに作られ、B&Wの特徴で、3kHzが一般的なクロスオーバー周波数が4kHzと、このクラスのブックシェルフとしては高めなのがポイント(DS-200Zでは5kHz)
まずはセットアップですね、スピーカースタンドはDS-200Zのを流用で済ませます。
そこで思わぬ事に気が付きました。
なんと「685S2」にはスピーカースタンドと連結する為の穴が無い(^0^;)
仕方が無いので素直に乗せましたが、これは盲点ですねぇ・・・地震が恐い
接続は、まずは慣らす為に、そのままシングルワイヤのまま設置
ドキドキの初鳴らし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ふ~ん・・・
いきなり落ち着いた音が出てきたので少々拍子抜け
一言で言えば「優等生な音」で、DS-200Zが滅茶苦茶ヤンチャ坊主だったから尚更温和しく感じてしまい物足りません(爆
とにかく優等生で、上から下まで素直で落ち着いた鳴り方をしてくれます。
DS-200Zでは五月蠅く感じていた様な種類の物でもさらっと鳴らしてしまう所が凄い!
今まで、TVはソースダイレクトで音楽はトーンコントロール回路を通した方が良かったのですが、685S2では真逆に設定した方が良く鳴ります(^_^;)不思議ですねぇ
σ(^◇^;)としては、もう少しヤンチャな面が欲しいのですが、これからまだまだ調整可能ですから馴染ませつつ調整を進めたいなぁ
これでDS-200Zは完全に引退する事に決まりました。
長い間楽しませてくれてありがとうねぇ~

IMG_1222 IMG_123-4 IMG_1230
開封して取り出した685S2 DS-200Zとは、かなり奥行きが違う サランネットの銘板
IMG_1226 12 IMG_1227
B&W独特のウォーブンケブラー・コーンユニット ダブルドーム・ツィーターの複雑な構造 ユニット内の磁力で付着するメッシュ状のスチール製カバーが装着
IMG_1225 IMG_1232 IMG_1235
端子はバイワイヤリング仕様 スピーカースタンドとの固定穴が無い DS-200Zのスタンドに乗せました

« 引退の時 | トップページ | 堅めに微調整 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

オーディオ・ビデオ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 引退の時 | トップページ | 堅めに微調整 »