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2015年12月13日 (日)

iPod touch(第6世代)が必要になった訳

世代丸出しですが、日本猿がイヤホンで音楽を聴き陶酔しているかの様な名CMが懐かしい、SONYのウォークマンから始まったポータブルオーディオ界は、カセットテープから始まり、アナログ時代をSONYが世界王者に君臨していた古き良き時代(^0^;)
ところがです、マニア層の物だった音質に優れたデジタルな圧縮音源(MP3)が手軽に使える様になりオーディオ系メーカーだけの物では無くなり、海外のPC系メーカーの参入が始まりました。
圧縮音源を作るにはPCが必要で、PCを扱うSONYも勿論参入はしたが、お決まりのSONY独自規格とガチガチ著作権保護で扱いにくい事から、PCを使うユーザー層は、海外PCメーカー系の製品に乗り換え、その中で勝ち残ったAppleのiPodが新たな世界王者に君臨し続けています。
IMG_1143それでも、より良い音を求める欲望は尽きる事無く、容量と音質のジレンマを抱えた圧縮音源の枠を越えだし、Hi-Res音源の波が次第に高くなってきつつ有ります。
ただ、全開でHi-Res音源を愛用するには、ハードだけで無く音源自体も新たに購入する必要と、かなりお高いハードルを越えなくてはなりません。
特に過去の資産を抱えていると尚更厳しい(--;) ウ
そこで出た答えがアップサンプリングで偽レゾで我慢(爆

で、ここからが本題ですね(^_^;)\(・_・) オイオイ
偽レゾを堪能する為に、前回「ONKYO HF Player」「NePLAYER」「KaiserTone」を使いましたが、その時に気になっていた事が有り続けて検証をしていました。
そして出た結論が、愛用していたiPod touch(第5世代)ではCPU能力が足りないってシンプルな答えだったのね(T_T)
なんせ、iPod touch(第5世代)で使っている機能が音楽と動画の再生だけなので、全く困っていなくて肝心の液晶サイズに変化が無かったから3年ぶりのiPod touch(第6世代)登場には全く食指を動かされないで居たけど、偽レゾで蹴っ躓ずいてしまい顔面制動してしIMG_1144まったった(--;) ウ
簡単に言うと、正常に再生されていたのは「KaiserTone」だけって事です。
「ONKYO HF Player」ではアップサンプリングこそ動作はするが、肝のリアルタイムDSD変換が表示すらされない
「NePLAYER」でも、アップサンプリング動作はするけど、プチプチ音飛びで使い物になりません(T_T)
まさに(第5世代)A5プロセッサの限界を体感したわけで、最早64bitのApple A8(M8モーションコプロセッサ)搭載したiPod touch(第6世代)が無くては成らない事を身に染みて知る事になったのです・・・
そこでいっそウォークマンでもとか、Hi-Resプレーヤーも一瞬頭を過ぎったけど、σ(^◇^;)は動画が大事ですのでiPod touch(第6世代)に決めました。
次の問題がiPod touch(第6世代)で128GBのメモリー機種の存在
IMG_1161Hi-Res音源を入れるならば必要ですが、σ(^◇^;)の目的が過去の資産を生かす偽レゾがメインなので、旧世代と同じ64GBの物に決定・・・ポチッとな
iPod touch(第6世代)と(第5世代)では、見た目ではiPod touch loopの有り無し程度です。
ただ、中身はiPhone 6並にパワフルに成っています。
電源入れて初期設定を済ませれば、その違いは直ぐに分かりました。
とにかくもうスルスル~~でサクサク~~なんですよ、他に表現有りません(^_^;)
早速「ONKYO HF Player」を起動させると、(第5世代)では表示されなかった「リアルタイムDSD変換」の項目が出現し問題なく動作してくれます。
あれだけプチプチ言っていた「NePLAYER」でのアップサンプリングでも、クリアに問題なく再生可能です。
そこで、再び偽レゾの音質比較をしたら、前回とは違い、「ONKYO HF Player」に搭載されている「リアルタイムDSD変換」の音が抜群で、音場が広く下から上まで鳴らせる表現力には感動物です。
しかも、アップサンプリング時では表現できなかった微妙に刺さる高音のチリチリ感が心地よいσ(^◇^;)好みです。
「NePLAYER」も悪くないですが、音場の狭さが気になりました。
σ(^◇^;)の好みでは「ONKYO HF Player」>「KaiserTone」>「NePLAYER」の順番に成りますが、ヘッドホン・イヤホンの種類によって相性も有るので、それぞれ使い分けて楽しんでいこうと思います。
いつも同じ音では飽きますからね(^.^)

IMG_0014 IMG_0002 IMG_0003 IMG_0001
(第5世代)では、リアルタイムDSD変換の項目が有りません (第6世代)だとリアルタイムDSD変換の項目が有ります 詳細では2.8MHzと5.6MHzの設定が現れます。 DSD5.6MHz出力中の表示が何だか嬉しい
偽レゾですけども(爆

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