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2015年10月11日 (日)

HA-2に悩む

PHA-1ヘッドホンを「MOMENTUM On-Ear i」に変更してからは、イヤホン生活とはまた違って、とても満足なモバイルオーディオ生活を過ごしています。
だが、要のポータブルヘッドホンアンプ「SONY PHA-1」は、当時中古入手だったので、経年的バッテリーの劣化と、製造すら終わった旧機種の宿命からオカルト的高音質な響き「Hi-Res」商売前なので、92kHz 24bitまでが限界なんです。
しかも、再生プレーヤーを「ONKYO HF Player」に変更し、アップサンプリングでの偽レゾ変換等で再生は出来るけども、そこにはライトニングケーブルの限界(48kHz/44.1kHz)が立ちはだかっていて、その縛りを外すにはLightning - USBカメラアダプタ挟む必要が有りました(T^T)
でも、音は良いので使用を続けていましたが、流石に限界を感じていて、新人ポータブルアンプの採用を検討していたのです。
候補生は、SONY派のσ(^◇^;)ですから素直に「SONY PHA-1APHA-2PHA-3」のどれかでしたが、そこには大きな絶壁が・・・

PHA-1A PHA-2 PHA-3
SONY PHA-1A SONY PHA-2 SONY PHA-3

購入するならば、やはりアップグレードしたいってのは人情
となると「PHA-1A」は、現在使用中の「PHA-1」とDAC・オペアンプが同じなので却下
残るは「PHA-2・PHA-3」の2択なんですけどもぉ・・・
性能こそ折り紙付きですが、「PHA-1 約220g」に対し「PHA-2 約270g・PHA-3 約300g」と重く大きくなってしまっているて、ポータブル感が更に薄い(--;) ウ
そこへ確実にiPod touch (第 5 世代):88gが加わるのだから、今以上重くしたくないのは人情でしょう、
しかも、今だけでなく将来への投資も含めると「Hi-Res」当たり前でヘッドホンのバランス対応も考えたい・・・となれば「PHA-3 約300g」1択にだけど重い
困った困ったなぁ、新製品出ないかなぁ・・・ここで止まってすでに1年近く経過(笑

HA-2その悩みを解決しそうな製品が3月に発売されました。
それは、SONYではなく、馴染みの無い「OPPO HA-2」だったのです。
OPPO Digital社は2004年にアメリカのカリフォルニア州に設立されたエレクトロニクスメーカーで、創業者が同一人物ですけど中国のOPPOとは資本関係はありません(^_^;)
ま、そんな大人の事情は別にして、最近勢いのあるOPPO Digital社から出たポータブルヘッドホンアンプ「OPPO HA-2」は凄い!
携帯性を無視した様な、今までのポータブルヘッドホンアンプの概念を払拭した実にエレガントなお姿
スマートホン並の大きさと厚みの中に、必要十分な最新機能満載がギッシリ詰まっているのです。
比較とした「SONY PHA-3」との仕様的解りやすい大きな違いは、パワーアンプ部でしょうか?
PHA-3がヘッドホンアンプIC・TPA6120x2なのに対してHA-2ではICとディスクリート部品のトランジスタで構成されたAB級アンプになっています。
アナログ時代のσ(^◇^;)にはディスクリートAB級なんて言われるとグッと傾きますねぇ
あとPHA-3にはアップサンプリングDSEE HX搭載ぐらいかなぁ・・・
しかしHA-2は「SONY PHA-3」の6割程度の重量と値段で実現しているのだから凄い!
でも、1カ所気になる部分が有ってポチル事が出来ません
見た目は良いけど外装の革張り・・・ポタピタシート駄目らしい(--;)困った


PHA-3 HA-2
メーカ SONY OPPO
DACチップ ESS
ES9018
ESS
ES9018K2M
PC接続 Micro USB Micro USB
iDevice USB-A USB-A
Android対応 デジタル出力
対応ウォークマン,
Xperia
USB OTG機能
およびUSB Audio
Class 2.0の両方に
対応したAndroid
光入力 あり なし
対応周波数等 384kHz/32bit 384kHz/32bit
DSD 5.6MHzまで 5.6MHzまで
出力端子 ステレオミニ
3極 2系統(バランス)
ステレオミニ
4極GND分離
ヘッドホン出力 約320mW(,32Ω,) 220 mW(32Ω)
電池持続時間 約5時間 7時間
充電時間
約15時間(PC接続時)
約6時間(AC-UD20接続時)
約1時間30分
(付属充電器)
寸法
(WxDxHmm)
80 x 29 x 140.5 68 x 12 x 157
重量 約300g 175g
パワーアンプ部 LME49860+
出力段TPA6120ダブル
IC+ディスクリート構成
そ の他 DSEE HX搭載 モバイルパワーバンク機能
価格 約 96,000円 約 47,000円

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