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2014年6月22日 (日)

パラッツォ・カナルの噂


2014_6東京ディズニーシーの根幹をも無視して現在、着々進行形の「パラッツォ・カナルの噂
その正体はまだ証されていませんが、公式的にダッフィーの新しい友達が云々とティーザー広告の手法で書き足されています。
今でこそ日本初ダッフィーと認知されていますが、初登場の2004年11月時点では、本家での商品を東京ディズニーシーバージョンとして販売された縫いぐるみでしかありませんでした。
ただ、東京ディズニーシーが違ったのは、縫いぐるみだけでは無くキャラクターとしても作り上げ、東京ディズニーシークリスマスイベント『ハーバーサイド・クリスマス』のドサクサに紛れてアメリカンウォーターフロントに出没したディズニーベアです。
2014_8当初は、マニア層に支持されていただけでしたが、アメリカンウォーターフロントを根城に1年の下積みを経て、突如ダッフィーと改名し「ケープコッドが生まれ故郷」と足場が決まってからは、一般層にも支持され、気がつけば筆頭の売れキャラとなり、2010年には彼女のシェリーメイまで登場してもう抑えが効かなくなってしまったのか?
今度はケープコッドからパラッツォ・カナルに飛び出し新しい友達を餌に壁画としてティーザー広告が展開されています。
とにかく、近年テーマパークを捨て、完全に大型遊園地化に勤しむOLCの展開にアトラクションよりイベント系のマニア層にはダークな時代が目前に迫っている中でのこの出来事・・・
ティーザー広告は上手ですが、はたして必要なのか?考えさせられます。
その正体はまだ証されていませんが、ディズニー公式アプリ「ハピネス・カム」ではその一部が表示されるように成ってきています。
ティーザーの経過から、お茶目な部分と現在の見た目ではピノキオに出てくる「フィガロ」に見えますね、ピノキオも居ますし、ギリでメディテレーニアンハーバーとしてのテーマ色を残しますけど、ハピネスカムでの手を見ると、そのそも毛の色が違いますね

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