2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト
無料ブログはココログ

« 探しちゃった | トップページ | 花のクリスマス、スペシャルメニュー »

2010年12月19日 (日)

ウィラードソン先生と再会

今年の六月の事、ウィラードソン先生のライブアートを見学に行って、σ(^◇^;)所有の原画「LOL」に捜索願?が出ていた事が発覚した大事件!!
その事件も無事解決?し、今回の来日でシルクスクリーン化で生まれ変わった「LOL」がお目見えすると言う事で、銀座まで足を伸ばしてきました。
ウィラードソン先生のブースに到着した時、すでに別の方が鑑賞していたので「LOL」は遠目で見ただけで、結構綺麗だぞって感じに見えましたが、今回の来日でも恒例ライブアートが行われますので「LOL」は後に回してσ(^◇^;)は左端に陣取り楽しいライブアートの開始を待つ事にしました。
開始予定時間より遅れて、ウィラードソン先生の登場!!待ってましたぁぁぁぁ!!
焦らされつつ始まったライブアートですが、その前に、事前に渡されたウィラードソン先生の顔団扇?
ウィラードソン先生の要望から、全員顔団扇でウィラードソン畑?の写真を撮りたいとの事でまずは逆撮影会?
どのような姿に見えたのか?知る事ができないのが残念ですね(--;) ウ

Img_6996 Img_6999 Img_6997

さぁ始まりました、期待のライブアート!!
今回は何を描いてくれるのかな?っと、用意されたキャンバスを眺めると、時間短縮の為の下書きからしてドナルドが予想できますが、同じ絵柄が会場に展示されていたのが大いなるヒントになってしまって新鮮さが失われてしまいました(--;) ウ
それでも、同じ絵柄でも全く違う絵になってしまうところがウィラードソン先生の特徴ですから書き上がるのを待ちましょう
それにしても、毎回思う事ですが、筆のラインが迷わないで正確無比、流石プロですね(^^)
見る見るうちにドナルドの姿がキャンバスに浮き上がってきます、凄いです。
ライブアート用ですので、普段100本程度使用する筆も20本程度まで絞って、作品も多少は大味になってしまいがちですが、その大味がペップアートを操るウィラードソン先生の本領発揮!!
輪郭ができたら、その後着色ですが、余所見をしていたら見逃してしまう程の展開の早さに驚かされます。
しかも、合間を縫って、前回と同様にもう一枚ミッキーのシルエット画も平行して作画していまして、こちらは型抜きのペップアートになります。
そうこうしている内に着色も終わり、最後の行程に移り、インクを飛び散らせてペップアートの姿を作り上げるのでした。
一見適当にインクを散らしているように感じますが、落とす位置と量はウィラードソン先生ならではの長年培ってきた感と技術の賜ですねσ(^◇^;)が真似したってベトベトに成るだけでしょう(爆
最後に魂のネーム入れを行い、二つの作品が完成しました。
短時間なので、少々シンプルな作品ですけど、ドナルドの表情は良く出ていると思います。
シルエットミッキーも、前回と違い、色数が増えてまた違う作品になっていました。

Img_7006 Img_7045 Img_7058
Img_7089 Img_7096 Img_7098
Img_7017 Img_7031 Img_7051
>Img_7055 Img_7102 Img_7104
Img_7112 Img_7113 Img_7114

その後、先生は休憩に入り、しばし完成品の撮影会な様相となってしまいましたがσ(^◇^;)は色々お話ししたい事もあり、再登場するのを待ちました。
会場が落ち着いた頃、ウィラードソン先生の再登場で、通訳さんを挟んでですけども割と長い時間ウィラードソン先生の新作や、「LOL」事件についてお話ができました(^^)
特に、今回会場に展示されていた「CATCH ME IF YOU CAN」は、新たな試みによって何枚も書いた中で完成した超お気に入り作品だそうで、まるでアニメーションの1シーンの様な感覚を抱かせてくれます。
もし興味があったら、22日から始まる日石横浜ホールへ行くと見る事ができるかも知れませんよ(^^)先生は26日だけ登場です。
今回も、ミニーちゃん画のサインも貰ったし、大満足の一日でした(^^)v

Img_1618 Img_7116
Img_7118 噂の新作 Img_7123 シルクスクリーン+手彩 Img_5341 原画の”LOL”

« 探しちゃった | トップページ | 花のクリスマス、スペシャルメニュー »

ディズニー」カテゴリの記事

コメント

ミニーがミッキー追っかけてるの色使いきれいでかわいいですね
顔がアップのと感じが違う

生はもっと綺麗ですよσ(^^)
筆で描かれているとは思えない程、凄く細かい線で書き込まれていて流石としか言いようがありません
まだ問題が有るので、細かく載せる事ができないのが残念です。

担当イケメン君の写真撮ってきました、見たい方は会ったと時に声をかけて下さい

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ウィラードソン先生と再会:

« 探しちゃった | トップページ | 花のクリスマス、スペシャルメニュー »