いきなり山形への決行となってしまったASUSTeK「1000H-X」ですが、ネットブックと言うには少々大きく重いと言う欠点が有ります(^_^;)って最悪じゃないか
ところが、その欠点によって生まれた使い易さはなかなかどうして、欠点を知りつつ購入したユーザーからの不満及びトラブルの少ない神機?的な存在になりつつあるようです。
まぁ、後発で出て来る機種は色々改善されていますから気にしていませんけども、結局価格以外の変化は見えないので意外と気になりません(^.^)
とにかく、隣の芝生なんか気にせずσ(^◇^;)仕様に変更して使い易くする事が先決ですからと購入後少しずつ変更を加えてきていました。
まず最初に行った事は、2GBのメインメモリーを搭載でした。
その次は、モバイルPCとしてHDDへの不安を無くすべくシリコンドライブで0スピンドル化!!
0スピンドル化する為にはHDDをSSDへ換装するのですが、現在、長寿命高性能なSLCと性能は落ちるが低価格なMLCの2種類存在していますが、メインで使う物では無いし、後々更に高性能で低価格化してくるはずと、入門コースのMLCを購入してきました。
それでもTranscendのハイスピードモデル(TS64GSSD25S-M)ですので、今成の性能は有るはずだろうしHDD以上の速度を得られれば十分(^.^)
換装は超簡単ですよ、HDD固定用のプレートをSSDに付け替えてセットするだけ、流石「1000H-X」技術など皆無です(笑
その後はOSを入れなければならない為、添付のリカバリーDVDから再セットアップするだけで完了です(^^)vめっちゃ簡単
ディスク容量が160GBから64GBへと変化していましたが、それなりにパーテーション容量を勝手に設定してくれるので、何一つ戸惑う事もありませんでした(^_^;)あまりに簡単すぎるぞ~
不安だったのはSSDでの性能と、MLCで良く言われているプチフリ現象でしたが、CrystalDiskMark 2.2で見た感じではHDDよりは速いし、今のところプチフリ現象には遭遇していませんが、多分、普通の使い方では心配ない様な気がします。
でも、SSD化で速度面で過大な期待をしては駄目ですよ、物理的にヘッドの移動はないですが、ベンチデータは速めの3.5インチHDD並ですので、そこを忘れてしまうとがっかり君に成ってしまうかも?
ノートとしては速いけど、デスクトップと比較してしまうと差は感じないです。
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| 元はSeagate ST9160827AS |
換装もいたって簡単です(^.^) |
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| Transcend TS64GSSD25S-M |
リカバリー再セットアップも簡単 |
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| Seagate ST9160827AS |
Transcend TS64GSSD25S-M |
次は、無駄な書き込みによる寿命低下防止の為にEee PC定番RAMDiskの導入です。
一般的にはフリーのERAMが人気ですが、I-O DATAのメモリを購入すると特典としてダウンロード出来る「RamPhantom3 LE」ってのが結構便利ですので、I-O DATAのメモリを増設ってのも有りなのかも(^^;ゞポリポリ
σ(^◇^;)は「RamPhantom2 LE」と同じ驚速RAMディスクを所有していたのでこちらを使っています。
これだとERAM設定の面倒さを回避できるのでとっても楽なのが利点です。
IEキャッシュとTEMPを設定して完了
最後にVistaな機能「ReadyBoost」を、XPで実現する「eBoostr」を入れて完了です。
eBoostrは有料ですが、試用でも起動後4時間使えるし、4時間以上使い続けることはまず無いですから基本的に困る事がありません(^_^;)\(・_・) オイオイ
対象は16GBのSDHCカード搭載して使っていますが、これについては気休め程度なのかな?って気もしないではありませんが、非力なネットブックですので使わない手はないでしょう(^_^;)
まずはこれで一段落
これで0スピンドル化は終了しましたので、残すは使うだけですね(^.^)
実際、山形の往復新幹線で使った結果とっても快適に使用する事ができました。
ただ、大半がDVD鑑賞に使っていた為、バッテリーは4時間手前ぐらいで終わってしまいましたが、普通の使い方でしたらもっと持つでしょうし、σ(^◇^;)の使い方でしたら1日のモバイルには合格点です。
どうせお泊まりでは電源持って行きますから全く心配有りません
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