せっかくのG0だから
ふと一昔前の記事を見ていたら、1998年の今頃最速CPUはPentiumII(400MHz)で、Superπ104万桁(4:46) だったそうです。
して現在一般的な最速?のCPUクロックはCore 2 Extreme QX9770(3.2GHz)で、NetBurstマイクロアーキテクチャからCoreマイクロアーキテクチャへ変貌し、CPUそのものが変わってしまって、表面的なクロックでは当時と比較できなっていますが、信じられないぐらい早くなった事は待ちがい有りません(^_^;)
残念ながらσ(^◇^;)はQX9770を所有していなく、ネットでもSuperπ104万桁のデータが見つからなかったので、σ(^◇^;)のQ6600ではどうなのか?と試したらSuperπ104万桁19秒でした。
凄いですねぇ10年一昔とよく言った物で、現在のPCは当時のレベルから言えば失禁する程高速になっちゃっています・・・が、現実は処理データも馬鹿が付く程でっかく成っちゃっているから始末に悪い(--;) ウ
そこで残された手段は、現在でもオーバークロックと相場は決まっており、せっかくのG0・・・そろそろσ(^◇^;)もやりましょうと、シコシコしてみました。
Core 2 Quad Q6600は、2.40GHzで、FSB 1066MHz,Quad Coreでは廉価なモデルとなります。
その分CPも高く人気もあり、特にG0ステッピングはオーバークロック専用みたいな感じで人気があり、4GHz越えの設定ビデオなんかもアップされていてとっても参考になります。
ただ、人が動いたらと言ってσ(^◇^;)のも動作する甘い世界でもなく、当初は目標3GHzでしたが、やっぱやるならCore 2 Extreme QX9770 (3.2GHz)越えだろうと少しずつ設定を変更して現在3.3GHzの目標に到達しております。
どうやらこれ以上は、実用域を超える様で不安定な部分もあり止めました(^_^;)
とりあえず、Superπ104万桁(16秒) 3DMark6(12476)とベンチ取りでも問題なし、GAMEやエンコードでも問題無いので大丈夫だと思います(^^)
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| 目標到達!現在3.3GHz(^^)v | 3DMark6の結果です(^^) |
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