お宝の初ドナルド
σ(^◇^;)が大好きな画家さんは、ウォルト・ディズニー社が公認する世界中で5人しかいない画家のひとりのデビッド・ウィラードソン先生だとは何回も書いていますが、σ(^◇^;)は基本的にミニーマウスが好きな為、我が家に有るのはミッキー&ミニーばかり(^^;ゞポリポリ
でも、先生が愛する?のは、ドナルドダックなのが微妙な所ですがσ(^◇^;)も数有る作品の中で唯一気に入っていたドナルドダックの絵がありました。
ただ、それを見たのは昔で、「ティックルド・ピンク」に初めて遭遇した時に一緒に存在していたと記憶しております。
ただσ(^◇^;)は「ティックルド・ピンク」に惚れてしまった為、その後そのドナルドは完売してしまい、そのまま記憶の彼方に追いやられていたのです。
それがどうでしょうか?
縁てのはやっぱ有るのですね、12月17日のジャパン・アート・エキスポに行ったら、何とその、幻のドナルドが展示されているので吃驚!!
やっぱ良いなぁってしみじみと眺めて居ましたけど、その時は懐かしさに感動しただけ・・・
その後、ライブアートを見学して、先生とお話ししてあんだこんだとしているうちに、気持ちが盛り上がり、気が付けば価格交渉に発展して勢いの購入!!
この作品「デ・ダック・ション」は、メタリックな銀色のキャンバスに、モノトーンで描くという新たな形に取り組んだ記念碑(先生による解説)で、おちゃらけてもなく怒りもせず、笑っている訳でもないし格好つけているのでもないが、ドナルドってこれだと納得する存在感を感じさせてくれる傑作だと思います。
最後の一枚ってのは当たり前の話で紛れもない原画っす(^_^;)しかもマスター原画
見る角度と言うか、シルバーなキャンバスの反射具合で絵の雰囲気が大きく変化するのは先生の意図とした結果でしょう(^^)
いやぁ、またもややっちまったですが、我が家にお宝が加わった事は間違いなし!
しかも、ドナルドは超意外ですなぁ(^^;ゞポリポリ
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| 光の当たり具合で色合いや雰囲気が変化します | 裏にはデイジーを(^.^) | |
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