やはりと言うか?久々の運動?に体が悲鳴を上げているσ(^◇^;)
そんな体を癒してくれる?アイテムを最近入手したので、何とか耐える事が出来ています(^_^;)\(・_・) オイオイ
そのアイテムとは、腕時計ね(爆
その時計とは「TUDOR Fastrider Ducati」チュードルとドカティのコラボレーションモデルです。
チュードルは現在、日本での代理店が存在しない事から、一般市場では並行輸入でしか購入できませんので、時計好きにしかその存在を余り知られていないマイナーなメーカーだったりするのです(^_^;)Tiger Woodsファンは知ってる?
その誕生は、時計がまだまだ高価だった頃、ロレックス社は、本社のあったイギリスでの販売不振と市場拡大を目指し、安価な普及目的のブランド「チュードル」を1930年代に誕生させたました。
ただ、チュードルと言えば、歴代5人ものイングランド王を輩出した、イギリス人なら誰でも知っている名門「チューダー家」から名づけられており、ロゴマークもチューダー家の紋章に由来した薔薇(現在は盾)をアレンジする等、イギリス人に受け入れられる工夫がなされた、戦略的なブランド名なのです。
しかも、、ロレックスで採用しているオイスターケースなど共通のパーツなども多く、以前はリューズやバンドにロレックスの王冠マークが入っているものが流通していました。
その甲斐もあり、チュードルという腕時計ブランドの魅力は、ロレックスと共に高まって来たのです。
現在は、日本での代理店が有りませんが、修理は日本ロレックスで請け負ってくれますので、並行差別も有りませんし、日本ではマイナーと言えど、とても安心できるブランドでもあるのです。
ただ「TUDOR Fastrider Ducati」を選んだ理由は、最終的にはロレックスの存在が有りますが、選考基準は別な所にあり、それは「色」だったのです(^_^;)\(・_・) オイオイ
そう、それは「赤」い文字盤の時計なのです。
赤い文字盤って意外に有りそうで無い色で、かなり前から欲しくて探していました。
その訳は、現在所有の赤時計が、ディズニーシーの二周年記念モデルで、この時計は購入して9年を経過してしまい、何時止まっても不思議ではありません。
しかも、ムーブメントは安価な「SEIKO 7S36A」悪く言えば使い捨てのムーブメント!!
ネットでなら\5kぐらいで新品が購入できてしまいますから、余程の事がなければ延命する事は考えられない事から、次の赤時計が必要になっていました。
目的は遊びに使う事も考慮して、自動巻で価格は控えめで、海外モデルは並行輸入前提で、その為並行差別は却下とし、選考を始めました。
まさかそれがこんなに悩ましい事になろうとは思いもしませんでした。
赤と言うと、一見フェラーリやポルシェとスポーツカーのイメージが有りますが、実際はクォーツを排除するとなると赤文字盤は滅多に無いのです(T.T)
最初に候補に挙がったのは、
Victorinox Dive Master 500 Black Ice Mechanical \108k(並行)
Victorinoxのショップで聞いたら、並行差別は無いと言っていたので、速購!!
ところが、ETAと言えど日差が酷すぎで、数日で返品しました。
ブラックアイスPVDと呼ばれる特殊なケース表面加工で傷に強いのと、スイスの専門誌が行った耐久テストで好成績だったので気に入っていたのに残念です。
本当は交換でも良かったのですが、実は並行差別が有り、しかも日本ではメンテナンスが出来ずスイス送りと知り返品となりました(--;) ウ
やはり、時計は時計メーカーだと悟り、必死に探して、新品を入手可能と思い次の候補に挙がったのは、
OMEGA Speedmaster Schumaher The Legend Collection ¥290k(並行)
OMEGA De Ville Chronoscope ¥243k(並行)
Orient Star WZ0041DV ¥35,2k
TUDOR Fastrider Ducati ¥250k(並行)
入手性と価格から見て、オリエントが良さそうですが、遊びに使うにはデザインが・・・
次にオメガが性能面から見て良さそうですが、すでにシーマスターとデ・ビルを所有しているのと、共に旧モデルで今更感が漂っています。
最後に、消去法で意外性のチュードルに決定しました。
先に記載した様に入手性以外の問題はチュードルに存在しません、しかも2011年NEWモデルで代理店が存在しない故に、国内の入荷数は著しく少ない事が逆に嬉しい部分も(^^;ゞ確実に二桁の下方
ムーブメントはETAのCal.7753と、良くも悪くも有りませんが、表面がサテン仕上げでギラギラしていない部分がドカティのイメージを漂わせています。
しかも、ドカティのネームは入っていませんが、ケースの9時位置サイドにはドゥカティ・ロゴの形を模した「日付送り用のコレクター」があり、リューズを使用せずに日付送りが可能に成っている珍しい仕様です。
勿論オイスターケースを使用していますし、クロノグラフで150m防水は、本家デイトナを超えていて、デイト昨日も有り実用的な所がチュードルの取り柄ですね(^^)
革ベルトは両面革仕様で、分厚く型崩れのしない確りした物で、腕への固定感が優れていますが、夏場は・・・と思いきや、交換用で文字盤との反転デザインのファブリック・ストラップが付属しています。
一見チープですけど、イメージ画像では、ファブリック・ストラップが全面に出されているので、海外では人気有るのかなぁ?
出発はロレックスの普及ブランドですが、現在はロレックスとは違う路線でオリジナルな存在感を出しており、年々ファン層を広げている感じです。
今年のバーゼル新商品でも話題に上っていた「Tudor Heritage Black Bay Diver」は、かなりの入手難に成る事間違いないでしょう(^_^;)
と言う事で、普及品ながら遊べる「TUDOR Fastrider Ducati」気に入っちゃいました(^^)v
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